ロッテ藤原20歳シーズンで先頭打者弾2本は4人目

ロッテ藤原20歳シーズンで先頭打者弾2本は4人目

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
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ロッテ対日本ハム 1回裏ロッテ無死、先制の右越えソロ本塁打を放つ藤原(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ5-1日本ハム>◇16日◇ZOZOマリン

▼ロッテ藤原恭大外野手が14日楽天戦以来の先頭打者本塁打。前回はプロ1号で、この日が2号。プロ1、2号が先頭打者本塁打は08年赤松(広島)が4月29、30日巨人戦で記録して以来3人目。パ・リーグでは53年栗木(毎日)が3月26日大映戦、4月9日西鉄戦で記録して以来67年ぶりとなった。

また、20歳シーズンに2本の先頭打者本塁打を打ったのは、55年高野(大映)64年柴田(巨人=4本)67年藤田(阪神)に次いで4人目。

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