エンゼルス・スタッシが股関節手術、来季開幕は微妙

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/16

エンゼルスのマックス・スタッシ捕手(29)が損傷した左股関節唇の修復術を受け、来季開幕に間に合うか微妙な状況にあることが分かった。MLB公式サイトが伝えている。

クラブ側が14日に発表したところによると、同捕手のケガはレギュラーシーズン終了時に行われたMRI検査で判明。復帰まで4カ月から6カ月と見込まれており、来季開幕戦出場を逃す可能性もある。

スタッシは2019年途中にアストロズからエンゼルスに加入。新天地での昨季は20試合出場で3安打の成績だったが、今季は31試合出場で7本塁打20打点を含む打率2割7分8厘、出塁率3割5分2厘、長打率5割3分3厘と飛躍を遂げていた。

スタッシは昨オフにも右臀部の手術を受けており、復帰まで6カ月ほどを要すると見込まれていた。ただ、その後順調な回復を見せ、今季の春季キャンプに参加することができていた。

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