シニア世代突入50歳宮本勝昌が単独首位浮上「シニアにはシニアの“味”があるんですよ」

シニア世代突入50歳宮本勝昌が単独首位浮上「シニアにはシニアの“味”があるんですよ」

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/09/23
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11番、ティーショットを放つ宮本(撮影・前岡正明)

<国内男子ツアー:パナソニック・オープン>◇第2日◇23日◇兵庫・小野東洋GC(7113ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝2000万円)

シニア世代に突入した宮本勝昌(50=シーミュージック)が、通算11アンダーの133で単独首位に浮上した。2打差4位から出て、6バーディー、ノーボギーの66をマークした。

「予選ラウンドとしては上々ですね」。

8月28日に50歳となり、2週前のコマツオープンでシニアデビューした。一方、レギュラーで首位に立つのは6月ジャパン・プレーヤーズ選手権第3ラウンド以来、今季3度目。95年のプロ転向以来、大きな故障もなく、飛距離やショット力に大きな衰えはない。ただ、今大会のコースが総ヤーデージ7113ヤードのパー72と短めで、決してパワーゴルフ優位ではないことは追い風だ。

「レギュラーもシニアも試合であることは一緒。同じようにコンディションを作ってやるだけですが、シニアにはシニアの“味”があるんですよ」。二足わらじの日々を「50歳から55歳ぐらいまでしか経験できないし」と満喫し、優勝争いに絡んでいく。

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