立民代表選の西村氏、泉氏、小川氏、逢坂氏の4候補が〝UFOの存在〟熱く語る

立民代表選の西村氏、泉氏、小川氏、逢坂氏の4候補が〝UFOの存在〟熱く語る

  • 東スポWeb
  • 更新日:2021/11/26
No image

スポーツ紙グループインタビューに応じた立民代表選候補の(左から)逢坂誠二氏、小川淳也氏、泉健太氏、西村智奈美氏(東スポWeb)

立憲民主党代表選(30日投開票)に立候補した西村智奈美元厚生労働副大臣(54)、泉健太政調会長(47)、小川淳也元総務政務官(50)と逢坂誠二元政調会長(62)の4候補は25日、永田町の同党本部別館で在京スポーツ紙6紙の取材に応じた。東スポ読者が気になる「未確認飛行物体(UFO)は存在するか」の質問に対し、それぞれが熱く語った。

UFOの存在については枝野幸男前代表(57)が「(UFOが)存在する証拠もないし、存在しない証拠もない。ということは、危機管理として、存在する可能性があるを前提で対応するのが、危機管理だと思っているので。存在する可能性があるということでないと、いけないと思っています」と認めて話題を集めた。

西村氏は「宇宙は広いので、もしかしたら(UFOは)いるんじゃないかと思っています。肯定派か、否定派と聞かれれば、肯定派ですね」と話した。これまでUFOと遭遇した経験については「それがないんですね。『あれ、もしかして!』と思っても、チカチカとしているのが飛行機だった。宇宙人に遭遇したら、自分のあらゆる手段を講じて歓迎の意思を伝えたいと思っています。ただ私の歓迎が宇宙人にどう見えるかはわかりませんけども、食べ物とか飲み物とか、出したいと思っています」

泉氏は枝野氏がUFOの存在を肯定したのを知って驚いた様子でこう話した。

「リアリズムを大事にする枝野さんが信じるのは大きいなと思います。実はわれわれは、UFOの存在は、伝聞というのはありますけど、基本的には画像で、その存在を話題にしてきた。画像というのは、多分に修正が可能な媒体だと思っています。私はやはり自分の目でまだ見ていないということでは、画像だけを信じるわけにはいかないというスタンスです。否定派です」

ドキュメンタリー映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」に出演した影響を受けて、女優の小泉今日子やロック歌手のダイアモンド☆ユカイら芸能界からもエールが送られる小川氏は「個人的に、ロマンチックに言えば、UFOがいてほしいな、いたら面白いなと思っています」と答えた。

「もしUFOがいた場合は、宇宙人ともしっかり対話していきたい。UFOも宇宙人も、いてほしいんだけど、いないんじゃないかなとも思うので(存在するかは)中間派です」

逢坂氏といえば2018年、UFOの襲来に対し、「武力攻撃事態」や「存立危機事態」と認定して自衛権を発動する可能性を政府に質問したことで知られる。

「(UFOを)否定する材料がないとすれば、それは肯定せざるを得ない。可能性はゼロじゃないと思う。それと、私が国会でUFOを取り上げたのは一回だけなんです。それは米国の国防総省が、予期しない機種にも対応するということで、もしUFOのようなものが日本に来た時に防衛的にどう対応するかを考えようという意味で質問した。私はUFOの存在を100%否定できないのであれば、万が一の時に備える、対応するということが、簡単じゃないけれど大事なことだと思っています」

逢坂氏は「UFO肯定派でいいのか」の問いに「はい」と認めたうえで「UFOに遭遇したことはまだないですよ。もしも遭遇して宇宙人がUFOから出てきたら、お話ししてみたいですね」と積極的な姿勢を示す。

本命不在の代表選で勝利を手にするのは、UFO肯定派、中間派か、それとも否定派か。

東スポWeb

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加