「筑後ホークス」で脚光、増田珠が200万円増で更改 ポスト熱男「マスオ」パフォーマンスも熟考中

「筑後ホークス」で脚光、増田珠が200万円増で更改 ポスト熱男「マスオ」パフォーマンスも熟考中

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/11/25
No image

ソフトバンクの増田珠内野手(23)は25日、福岡市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万円アップの年俸860万円でサインした。

5年目の増田は15試合に出場し、打率2割5分6厘で6打点、1本塁打。ウエスタン・リーグでは80試合で打率2割8分6厘。「8月末から9月にかけて、コロナで大量に先輩方が感染して離脱してしまった時の穴埋めじゃないけど、そういう役割を担ったということをすごく評価していただいた」と笑顔を見せた。その上で「1軍の投手はどうなのか、不安もあったが少しだけ通用するというか、ついていけるなと感じた。自信にして来季に生かしていきたい」と意気込んだ。

ポスト熱男として「マスオ」のパフォーマンスを考えているそうで「何かポーズ、かけ声を探している。いずれは自分のオリジナルをやっていきたい」と語った。

西日本スポーツ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加