『劇場版 呪術廻戦 0』映画オリジナルシーンカット&2年ズ鼎談後半解禁!

『劇場版 呪術廻戦 0』映画オリジナルシーンカット&2年ズ鼎談後半解禁!

  • アニメージュプラス
  • 更新日:2022/01/14
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2021年12月24日(金)より上映中の『劇場版 呪術廻戦 0』のオリジナルシーンカットが公開。さらに、小松未可子・内山昂輝・関智一による2年ズ鼎談後半も解禁となった。

『呪術廻戦』は『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて連載中の芥見下々による漫画で、呪いを祓う才能の持ち主が集められた「東京都立呪術高等専門学校」を中心に、人間と呪い、そして呪術師の陰謀が渦巻く独特の世界観で描かれる作品。

それを原作としたTVアニメシリーズが2020年10月より放送され、原作・アニメ共に一大ムーブメントを起こし続けている。

本作初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』は、 ”百鬼夜行の決行日” である12月24日(金)に公開、現在大ヒット上映中だ。

1月13日(木)に公開から21日目で観客動員:589万人、興行収入:80億円を突破する大ヒットとなり一大旋風を巻き起こしている中、七海・冥冥・京都校メンバーら、映画オリジナルシーンの本編カットが解禁!

さらには、先日公開された、禪院真希役の小松未可子、狗巻 棘役の内山昂輝、パンダ役の関 智一による ”2年ズ” 鼎談の後編も到着した。本作の大きな魅力でもある、アクションシーンについて語っている。

本編全体を通したアクションシーンに関して、内山は「アクションシーンのレベルが高いのは勿論なんですが、キャラクターによって戦い方のスタイルが違うのも面白かった。真希さんだったら薙刀状の呪具だし、乙骨だったらソードアクション、パンダだったら肉弾戦。そういう違いによってバトルの雰囲気が変わるので、観ていて全く飽きなかったです」と語る。

関は「序盤からアクションシーンの勢いが凄くて、このままこのペースで続いていったらラストはどうなるのかなって思っていたんですよ。同じレベルのアクションシーンじゃつまらなくなるかもしれないって。でも、ラストはもう何が起きているのかわからないくらい激しくなっていて、メリハリがしっかりしていて楽しめました」と語っている。

更に、原作では描かれていなかった映画オリジナルシーンとなる、七海・冥冥・京都校メンバーらの活躍について小松は、「東京でみんなが頑張っていた頃、京都校の人たちもちゃんと戦っていたんだって、原作の深堀がより出来ていいシーンだと思いました。あと……ナナミンはずるい! 決めるところは決めちゃって、うらやましいくらいにいいシーンを持っていかれちゃった(笑)。冥冥も大きな武器振り回してね。颯爽としていてカッコよかった!」と語るなど、映画オリジナルとなるシーンの魅力を感じていたようだ。

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>>>本編カットや作品KVを見る(写真18点)

(C)2021 「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 (C)芥見下々/集英社

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