川谷絵音らジェニーハイ初ワンマン見送り コロナで

川谷絵音らジェニーハイ初ワンマン見送り コロナで

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/13
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川谷絵音(2015年12月29日撮影)

小籔千豊(47)がMCを務めたBSスカパー!「BAZOOKA!!!」の企画から生まれたバンド、ジェニーハイの公式サイトは13日、2月7日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催予定だった初のアリーナワンマン公演「アリーナジェリー」の開催を、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて見送ると発表した。延期開催に向けて調整するとしたが「延期日程につきましては調整が出来ない可能性もございますのでご了承下さい」とした。

ジェニーハイ公式サイトは、アップした文書の中で「緊急事態宣言発令に伴い開催可否について検討致しました結果、全国各地から沢山のご来場を予定されていたことも考慮しご来場者の健康面・安全面を最優先とし、残念ながら2月7日の開催を見送りとさせていただくことになりました」と説明した。

ジェニーハイは17年に結成され、小薮がドラム、野生爆弾・くっきー!(44)がベース、ゲスの極み乙女。の川谷絵音(32)がギターとプロデュース、ロックバンド「tricot」の中嶋イッキュウ(31)がボーカル、作曲家の新垣隆氏(50)がキーボードを担当と、と超個性的な5人組バンドだ。18年3月16日にデビュー曲「片目で異常に恋してる」を配信リリースし、20年11月には5枚目の配信シングル「コクーンさん」をリリースした。

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