[関東]暫定首位早大がまさかの5失点大敗...専大は競り勝って最下位脱出:第18節

[関東]暫定首位早大がまさかの5失点大敗...専大は競り勝って最下位脱出:第18節

  • ゲキサカ
  • 更新日:2020/11/21
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JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦1部の第18節が21日に行われた。今節は新型コロナウイルスの影響で駒澤大法政大明治大中央大が開催延期。4試合のみの実施となった。

18日に行った第10節の延期試合で劇的な逆転勝ちを飾り、暫定首位に返り咲いていた早稲田大順天堂大と対戦。しかし12分にMF小林里駆(1年=FC東京U-18)のゴールなどで前半だけで3失点。DF監物拓歩(2年=清水ユース)が退場処分となった後半も2失点して、まさかの0-5で完敗を喫した。

複数失点は今季2度目、5失点は初。明大の試合がなかったために暫定首位はキープしたが、優勝争いの中で手痛い一敗を喫した。

一方の順大は3連勝で勝ち点32。順位も暫定3位に浮上している。

慶應義塾大は後半41分のMF内桶峻(4年=國學院久我山高)のクロスを合わせたFW古川紘平(2年=学習院高等科)のゴールが決勝点になり、1-0で筑波大に勝利。慶大は待望の後期リーグ初勝利となった。

最下位の専修大国士舘大に4-2で勝利。先制点、同点としたあとに勝ち越しを許す苦しい展開だったが、後半19分にFW遠藤翔太(4年=広島皆実高)が同点弾、そして同32分にFW村上千歩(1年=名古屋U-18)がこの日2点目を決めて初めてリードを奪う。

さらに終了間際にDF井上詩音(2年=名古屋U-18)がCKを頭で合わせてダメを押した専大は、後期リーグ2勝目。今月7日の中大との“裏天王山”を2-9という大敗で落としていたが、勝ち点は10となり、試合のなかった中大(勝ち点9)を再び逆転した。10位筑波大との勝ち点差は7となっている。

慶應義塾大 1-0 筑波大

[慶]古川紘平(86分)

桐蔭横浜大 4-1 立正大

[桐]篠原友哉(3分)、山田新2(61分、64分)、橘田健人(66分)

[立]坂井剛(17分)

早稲田大 0-5 順天堂大

[順]小林里駆(12分)、寺山翼(21分)、白井海斗2(39分、80分)、杉山直宏(71分)

国士舘大 2-4 専修大

[国]棚橋尭士(9分)、澁谷雅也(42分)

[専]村上千歩2(23分、77分)、遠藤翔太(64分)、井上詩音(90分+3)

●第94回関東大学L特集

Gekisaka

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