〈新型コロナ〉新潟県で新たに39人感染 デルタ株疑い約99% 新潟市は若者向け大規模接種へ

〈新型コロナ〉新潟県で新たに39人感染 デルタ株疑い約99% 新潟市は若者向け大規模接種へ

  • 新潟ニュースNST
  • 更新日:2021/09/15
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NST新潟総合テレビ

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新潟県独自の特別警報の解除が決まって一夜明けた15日、県内では新たに39人の新型コロナウイルス感染が発表されました。

39人のうち新潟市が22人、五泉市が4人、三条市・燕市・胎内市・三条保健所管内が2人などとなっていて、重症や中等症の患者はいませんでした。

また県は、14日までの1週間に行ったスクリーニング検査で、インド型変異ウイルスデルタ株の疑いがある割合が、98.8%と過去最高となったことを発表しました。

【県 感染症対策・薬務課 星名秋彦 課長】

「デルタ株の感染力の強さによって、子どもさんから10代20代の方も非常に感染しやすくなっておりますので…基本的な感染対策を、改めて徹底をお願いしたい」

こうしたなか県と新潟市は、若い世代のワクチン接種を加速させるため、新たに朱鷺メッセで若年層向けの大規模接種会場の日程を追加すると発表しました。

接種日は1回目が9月24日と25日で、25日は小児科医も常駐。対象は12歳以上の新潟市民で、予約の受付は16日午前8時半からです。

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