青山学院 中山秀征次男でエース兼主将兼4番の中山脩悟 毎回の13K3失点完投 逆転勝ちに感無量

青山学院 中山秀征次男でエース兼主将兼4番の中山脩悟 毎回の13K3失点完投 逆転勝ちに感無量

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/24

◇第103回全国高校野球選手権・東東京3回戦 青山学院4―3芝浦工大付(2021年7月21日 江戸川)

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会心の逆転勝ちに、笑顔の青山学院エースの中山脩悟(右)と父でタレントの秀征

タレント中山秀征(53)の次男で青山学院のエース兼主将の脩悟投手(3年)が会心の逆転勝ちに声を詰まらせた。

2回に味方の3失策から3失点。それでも「エラーはみんな出す。それを全員でカバーするのがこのチーム」と中山が鼓舞すると、9回まで毎回の13奪三振の力投を見せた。エースの奮投に打線も1点を追う8回に3安打で4―3と逆転。虎の子の1点を最後はエースが守り切った。

昨夏の東東京独自大会は学校の方針で辞退した。「他のチームと比べものにならないほど、2年分の自分たちの思いが出た試合。だから逆転できたと思う」と中山。この日の朝食時に父から「みんなを信じろ」とのアドバイスにあらためて感謝した。

エンゼルス大谷翔平にあこがれる普通の高校球児。「今朝も大谷さんの動画を見ました。投球とかとてもマネできませんけど、たたずまいがカッコいいじゃないですか」。最高の仲間に囲まれた中山は取材を終えると、すぐさま4回戦で激突する春夏通算8度甲子園出場を誇る修徳のプレーを凝視していた。

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