谷原章介“中3刺殺事件”のコメントが物議!「当事者の立場を理解できてない」

谷原章介“中3刺殺事件”のコメントが物議!「当事者の立場を理解できてない」

  • まいじつ
  • 更新日:2021/11/26
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谷原章介 (C)まいじつ

11月25日の『めざまし8』(フジテレビ系)では、中学校3年生の男子生徒が同学年の生徒に刺されて死亡した事件について報道。MCを務める谷原章介の一挙一動に注目が集まる同番組だが、この日も炎上騒動を巻き起こしてしまったようだ。

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事件が起こったのは24日。加害者の男子生徒は、同学年の男子生徒の腹部を包丁で刺したという。被害者の男子生徒は心肺停止の状態で病院に搬送されたが、その後出血性ショックで死亡した。なんとも痛ましい事件を「めざまし8」は独自に取材。すると、LINEを巡るトラブルがあった可能性が浮上したという。

同事件について、谷原は「予兆的なトラブルもなかった。殴り合いの喧嘩もなかった」とコメント。そして「でも、いきなり一番強い刃物という手段に行く。これがどうも理解できないんですけども」と加害者生徒へ抱いた疑問を明かした。

「予兆的なトラブルもなかった」にブーイング

谷原のコメントに対して、ネット上では、

《本当にいきなりだったのかどうか、その辺はちゃんと確認取った上での発言なのかコレ?》《殺意がそれほどまでに膨らんだ原因が、それなりに有るのでは? 今まで耐えてきたが、突然プツンと感情の糸が切れたら、と思うこともあります》《いきなり刃物…。と言われるけど、そうせざるを得なかった加害者は相当に追い詰められてたのではないのかな》《谷原のコメントは短絡すぎるし、浅はかだし、何より当事者の立場を理解できてないみたいで、だめだな》《包丁で刺してる時点で加害者に相当な殺意がなければできないと思う。何があったかは当事者にしかわからないことだけど、威嚇や軽い考えではこんな犯行はできないだろうね》《いきなり刃物なのかもしれないけど、イジメられた事のない人には理解するのは難しいと思います》《こういう事態になって報道されたから、いきなり刃物を使ったように感じるのもわかりますが…。もしかしたら、まだ知られていないだけで、いきなりではなかったかもしれませんよ?》《そもそも殴り合いになったりしない気の弱い相手を選んでイジメ、腕力や組織で反抗を押さえ込むし、当然仕返しは相応ではなく、倍返しの完膚なきまでにエスカレートする。最後は殺すか殺されるかまで追い込むから、自殺や今回の殺人にまで発展する。「理解できない」とか危機管理として想定内で無い人はダメだと思う》

などと批判が殺到している。番組の取材でLINEでのトラブル疑惑が浮上しているにも関わらず、それと矛盾した「予兆的なトラブルもなかった」という断定的なコメントが、視聴者の逆鱗に触れたようだ。

しかし、仮に被害者が加害者をイジメていた事実などが浮上しても、命を奪っていい理由にはならない。だからこそ、谷原の口から「理解できない」という言葉が出たのだろう。一番の責任は、イジメを相談できない環境や教育システムにあるのかもしれない。

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