毛ガニ287匹を密漁容疑、漁師ら4人逮捕 北海道森町

毛ガニ287匹を密漁容疑、漁師ら4人逮捕 北海道森町

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/10/20
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北海道南部の森町で、密漁した毛ガニ287匹を所持していた疑いで、漁師の男ら4人が逮捕されました。

逮捕されたのは、森町の漁船の船長、松浦文彦容疑者48歳のほか、51歳の漁船員の男と、49歳の漁船員の男、15歳の漁船員の少年の4人です。
4人は12日午前4時半すぎ、森町の砂原漁港に係留中の松浦容疑者が所有する漁船「第二十八金盛丸」の中に、密漁した毛ガニ287匹、およそ145キロを所持していた北海道漁業調整規則違反の疑いが持たれています。
函館海上保安部によりますと、港に戻って来た「第二十八金盛丸」を立ち入り検査したところ、氷詰めにされた毛ガニを発見したため、4人をその場で逮捕しました。
函館海上保安部は4人の認否を明らかにしていませんが、12日午後、4人の身柄を函館地検に送りました。

10月14日(木)「THE TIME,」午前7時台

HBC北海道放送

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