ロッテ井口監督、観客の妨害に「審判が本当は見なくちゃいけない」

ロッテ井口監督、観客の妨害に「審判が本当は見なくちゃいけない」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/01
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楽天対ロッテ 試合前、楽天石井GM兼監督(右)をメンバ表を交換し、ベンチに戻るロッテ井口監督(撮影・菅敏)

<楽天3-0ロッテ>◇1日◇楽天生命パーク

ロッテ井口資仁監督(46)が試合後、観客の妨害をめぐって判定が変更されたことについて「リクエストする前に、審判が本当は見なくちゃいけないはずなんですけどね」とコメントした。

4回1死、楽天小深田が三塁側観客席沿いに放ったファウルフライに対し、左翼角中が捕球体勢に入ったところ、スタンドの観客が立ち上がってフィールド内に左手を伸ばし、角中は捕球できず。三塁塁審はファウル判定をした。

その後、井口監督が球審に確認し、審判団がベンチ裏に下がって協議。「ただ今の打球に関し、観客の妨害がなければ捕球できたと判断しましたので、アウトと判定します」と場内アナウンスをし、左邪飛となった。

観客の手が直前に重なったため、飛球が角中のグラブ先をかすめながら右腕に強く落下したが、角中はその後もプレーを続行した。

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