持続化給付金200万円詐取か バングラデシュ人逮捕

持続化給付金200万円詐取か バングラデシュ人逮捕

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/04/06
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嘘の申請をして国の持続化給付金200万円をだまし取ったとして、バングラデシュ人の21歳の男が逮捕されました。

ハサン・メヘディ容疑者は去年、新型コロナウイルスの影響で会社の売り上げが減ったと嘘の申請をし、国の中小法人向けの持続化給付金200万円をだまし取った疑いが持たれています。

警視庁によりますと、ハサン容疑者は外国人ブローカーに頼み、実体がない貴金属輸出業の法人名義で申請を出していました。

取り調べに対して「会社を作る軍資金にしたかった」と容疑を認めています。

警視庁はブローカーの男が指示役とみていますが、すでに出国しているということです。

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