バスケットボール、昨年ウインターカップ準優勝の東山高・米須玲音がB1川崎に加入 1950年の創部以来初

バスケットボール、昨年ウインターカップ準優勝の東山高・米須玲音がB1川崎に加入 1950年の創部以来初

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/01/14
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特別指定選手としてB1・川崎に加入した東山高の米須玲音=川崎市・とどろきアリーナ

バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の川崎は13日、22歳以下が対象の特別指定選手として加入する京都・東山高の米須玲音(れおと、17)の加入を発表した。神奈川県川崎市内で記者会見を行い、米須は「リーグ戦であったり、練習の中でコミュニケーションを取って自分のプレーを監督やコーチに見せて、一日でも早く試合に出られるように頑張りたい」と意気込みを語った。同チームに現役高校生が加入するのは1950年の創部以来、初という。

昨年12月のウインターカップで東山高の主将としてチームを準優勝に導き、自身は大会ベスト5に選出。米須について北卓也ゼネラルマネジャーは「ディフェンスを翻弄(ほんろう)するパスセンス、パス1本でファーストブレイクを出す、ファンを魅了するプレーなどたくさんの魅力がある」と評価した。

特別指定選手として川崎でプレーするのは、進学予定の日本大学の活動が開始するまでという。すでに川崎の練習に数回参加している米須は「体のあたりが違う。得意とするパスが通らないというか、出そうとしてもスペースがない」と日本のトップレベルを痛感。それでも「Bリーグの中で(プレー)できる間はしっかり挑戦して自分のパスがどれだけ通用するかやっていきたい」と力を込めた。

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