芦田愛菜『麒麟がくる』で9年ぶり大河 光秀の娘・たま役「私の憧れ」

芦田愛菜『麒麟がくる』で9年ぶり大河 光秀の娘・たま役「私の憧れ」

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  • 更新日:2020/10/16

NHKは16日、俳優・長谷川博己(43)主演の大河ドラマ「麒麟がくる」の追加キャストを発表。芦田愛菜(16)が明智光秀(長谷川)の娘、たま役で出演することが分かった。2011年の「江~姫たちの戦国~」以来、9年ぶり。

そのほか、三条西実澄役に石橋蓮司(79)、武田信玄役に石橋凌(64)、なか役に銀粉蝶(68)、斎藤利三役に須賀貴匡(42)、誠仁親王役に加藤清史郎(19)、織田信忠役に井上瑞稀(19)、細川忠興役に望月歩(20)が決まった。

同局を通じて発表した芦田のコメントは以下の通り。

今回演じさせていただくたまは、戦国時代の女性の中で、私の憧れでした。初めて彼女のことを知ったとき、自らの散り際をわきまえた、とても潔い最期に意思の強さを感じ、心惹(ひ)かれたことを覚えています。そんなたまを演じられると聞いたときは、心からうれしく思いました。芯(しん)を強く持ち、そしてどんなことがあっても、大好きな父・光秀を慕い、優しく、温かく支える存在として、精いっぱい演じることができれば、と思っております。

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芦田愛菜

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