投手3冠にベストナインの阪神・青柳 「アレ」ではなく「優勝」の2文字を明言

投手3冠にベストナインの阪神・青柳 「アレ」ではなく「優勝」の2文字を明言

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/11/26

プロ野球の年間表彰式「NPB AWARDS 2022 supported by リポビタンD」が25日、都内で行われた。

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阪神・青柳

最多勝、勝率1位、最優秀防御率の投手3冠に加え、球団投手では03年井川慶以来19年ぶり6人目のベストナインを受賞した阪神・青柳晃洋投手(28)は表彰式で「コロナで出遅れたり、いいことばかりではなかったけど、いい成績を残せて、最後にこうやって賞を取れたのがうれしい」と喜びを口にした。

新型コロナ感染のため内定していた初の開幕投手を断念するなど出遅れても、2年連続となる13勝、昨年は2位だった防御率でも2・05と出色の数字と抜群の安定感でチームをけん引。「タイトルは被ることはあっても、ベストナインは一人だけ」と受賞を狙っていたプロ7年目で、ベストナインも文句なしの初選出となった。

「来年こそ阪神が優勝して、僕自身も勝てるように頑張っていきたい」

岡田監督のもと新体制でも大黒柱として期待のかかる右腕のターゲットは、「アレ」ではなく「優勝」の2文字を明言。悲願達成のために、来季も最高のパフォーマンスを見せることを誓った。

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