西武は森、山川、栗山が無安打も6~9番が9安打7打点 辻監督「下の方がよう打った」

西武は森、山川、栗山が無安打も6~9番が9安打7打点 辻監督「下の方がよう打った」

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  • 更新日:2021/06/09
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【プロ野球交流戦西武対DeNA】2回、西武・愛斗が2点適時二塁打を放つ =メットライフドーム(西武ドーム)(撮影・尾崎修二)

(セ・パ交流戦、西武8-8DeNA、2回戦、西武1勝1分、9日、メットライフ)西武は最大で6点あったビハインドを追いつき、ドローに持ち込んだ。

2-8の四回に愛斗、山田の連続適時打で2得点。六回は山田の2点二塁打。2点差まで詰め寄った七回は5番・メヒア、6番・呉念庭の連続適時打で同点に追いついた。2安打した台湾出身の呉念庭は同点打を「台湾バナナと台湾パインも食べたので、台湾パワーで打てたんだと思います」とユーモアたっぷりに振り返った。

主軸打者の森、山川、栗山は無安打に終わったが7番・スパンジェンバーグが1安打、8番の愛斗、9番の山田がともに3安打3打点と固め打ちで活躍した。辻監督は「本当に、きょうは真ん中から下の方がようヒット打ってくれたね」とたたえた。

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