阪堺電気軌道が初の駅弁、専門店の技を込めた「ちん電あなご寿司」

阪堺電気軌道が初の駅弁、専門店の技を込めた「ちん電あなご寿司」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/10/17
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大阪府堺市のあなご専門店「松井泉」と阪堺電気軌道は、堺の名物である「あなご」を使った駅弁「ちん電あなご寿司」を10月24日に発売する。

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堺はかつてあなご漁で栄え、美食家の北大路魯山人も、「あなごの美味いのは、堺近海が有名だ」と絶賛したほどの一大産地として知られた。松井泉はその時代からのあなごの目利きと加工技術を受け継ぐ店で、いまは3軒しか残っていない堺のあなご専門店を盛り上げようと、「堺あなごプロジェクト」を立ち上げ、活動を展開している。

「ちん電あなご寿司」は、この「堺あなごプロジェクト」と阪堺電車の開業120周年を記念した共同企画として発売される。1年で最もあなごがおいしいとされる秋に合わせ、煮あなごの箱寿司と巻き寿司、焼きあなごの箱寿司と巻き寿司を各2切れ、計8切れをセットにして、味わいの違いを楽しめるようにした。

価格は1,400円。浜寺駅前駅にて、10月24・31日と11月7・14・21・28日の計6日間、各日11~14時に販売し、売り切れ次第、終了となる。購入者には阪堺電車開業120周年記念ロゴマークステッカーをプレゼントする。

佐々木康弘

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