川田裕美ママになって涙もろく、無痛分娩は痛かった

川田裕美ママになって涙もろく、無痛分娩は痛かった

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
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川田裕美アナ(2018年10月8日)

フリーアナウンサー川田裕美(37)が23日、オンラインで行われた出産・子育て応援イベント「お家で一緒にママトーク」(ベビーザらス)に登場した。

昨年8月に男児を出産した先輩ママの川田が、コロナ禍での妊娠、出産についてオンライン参加者たちとママトーク。自身の出産準備は昨年の緊急事態宣言と重なり、商品の品薄や「初めてで分からないことだらけだったので、もっとみんなに会って話したかった」ことなど、苦労を語った。

出産は無痛分娩(ぶんべん)を選んでおり「痛みを耐えられる自信がなかったので。想像していたより何十倍もめちゃくちゃ痛かった」と笑顔で話した。

現在も緊急事態宣言下の社会情勢とあって、参加者から「どこまで自粛するか。赤ちゃんを外にも出したい」という質問を受けると「私も、今までのママ友以外に、新しいママ友が1人もできていない」と共感。「子ども同士で遊ばせることもしたいが、(コロナが)終息してからでも遅くないと思っている」「その時は家族で旅行に行きたい。いろんな景色を見せてあげたい」と話した。

ママになって変わったことについて「涙もろくなって、こんなにすぐ泣くのかとびっくり。テレビを見ても、赤ちゃんでも動物でも、親子愛や家族愛が出てくると号泣」と笑い、息子には「優しい、思いやりのある子に育ってほしい」と語った。

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