【新型コロナ】神奈川、感染の8割がオミクロン株か 県集計、20代が最多

【新型コロナ】神奈川、感染の8割がオミクロン株か 県集計、20代が最多

  • カナロコ by 神奈川新聞
  • 更新日:2022/01/14
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新型コロナウイルス感染症を巡り、神奈川県は14日の県感染症対策協議会で、県内の感染者のうち約8割がオミクロン株への感染とみられると明らかにした。県の阿南英明・医療危機対策統括官は「あと1、2週間で100%に置き換わるのは目に見えている」と述べた。

県によると、今月9日までの1週間で、感染者の中から抽出して検査した470件のうち、オミクロン株と疑われる感染者は78・3%(速報値)に上った。オミクロン株かどうかの確定にはゲノム解析が必要で時間がかかるため、これまで主流だったデルタ株ではないと判明した感染者をオミクロン株の疑いとした。今月2日までの1週間のオミクロン株疑いの割合は17・6%で、昨年12月26日までの1週間では2%だった。

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