LiSA『レコ大』大賞のステージ振り返る「歩みが走馬灯のように」 歌唱中の表情に悩む

LiSA『レコ大』大賞のステージ振り返る「歩みが走馬灯のように」 歌唱中の表情に悩む

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/01/12
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12日放送のTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』にゲスト出演したLiSA(C)TOKYO FM

歌手のLiSAが、12日放送のTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(月~木 後1:00)に生出演。パーソナリティーを務める、乃木坂46の山崎怜奈と、昨年末の『第62回日本レコード大賞』でのエピソード、歌との向き合い方などについてトークを繰り広げた。

【写真】『レコード大賞』受賞!涙ながらに「炎」を熱唱するLiSA

昨年の活動について、LiSAは「去年は特にライブ活動はできなかったのですが、テレビで歌唱させていただく機会が増えたので、いつもと違う活動でお届けできたかなと。直接届けられる場所がない分、画面を通して届けることを考えました」と回顧。『レコ大』大賞に輝いたLiSAの歌唱について、現場で鑑賞していた山崎は「生の歌唱を聞かせていただいて。感情が乗りに乗っていましたよね」とかみしめるように語った。

これを受けて、LiSAは「すごい偉大なアーティストさんがたくさんいらっしゃる中で選んでいただいて、みなさんの前で歌うってなかなかないですよね。緊張しましたが、とてもうれしかったです。自分の今までの歩みが走馬灯のように出てきましたし、景色やみんなの顔がすごく出てきました」としみじみ。「みんなと作ってきた楽しかったこと、すごく不思議なんですけど、みんなが楽しんでくれている姿を思い出しました。みんなと一緒に来たなという感覚でした」と思いを伝えた。

歌唱中の表情が話題になると、LiSAは「感情を込めている時にいい顔ができないんです。撮られている意識で歌えたら、ビジュアル的にステキに見せられるんですが(笑)、感情を込めていくと、ずっと眉間(みけん)にシワが寄っているなって」との悩みを告白。あす13日にリリースされる新曲「dawn」について「自粛中、毎日何もしない間に夜が明けていくくやしさ、そういう気持ちを素直に書いていった楽曲です」と言葉に力を込めた。

山崎から「ファンの方を第一優先に考えて、いろんなことに誠実に向き合っていますが、息抜きしたいと思うことはないですか?」と向けられると「したいなということはもちろんあります。私は漫画がすごく好きで、現実逃避じゃないですけど、常に頑張りたいという気持ちがあるので、違う世界に飛び込んでいく、無理やりでも切り替えてくれるのが漫画ですね」と力説。今年チャレンジしたいことについては「なかなかゆっくりインプットする時間がなかった気がするので、いろんなものに直接触れることは難しいかもしれないですけど、おうちにいてもいろんなものを発見できるので、自分で出会いにいく、探しにいく」と明かしていた。

番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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