ストレートタイプに合う秋服!コーデや着こなしのコツを専門家監修で解説【ハルメク骨格診断】

ストレートタイプに合う秋服!コーデや着こなしのコツを専門家監修で解説【ハルメク骨格診断】

  • ハルメク365
  • 更新日:2022/09/23

骨格診断「骨格ストレート」に似合う秋服はどんなアイテム?知るとスタイルアップできる骨格ストレートの特徴やコーディネートや着こなしのコツを専門家監修のもと解説!似合う素材・形で秋のおしゃれがもっと楽しみましょう。

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骨格診断の監修者:岩崎 郁子さん(骨格診断アドバイザー)

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いわさき・いくこ トータルイメージアップのためのサロン“Your Style”代表。骨格診断アドバイザー、イメージコンサルタント、カラーコンサルタント、顔タイプアドバイザー。大手企業勤務のキャリアにより、ビジネスマン、ビジネスウーマンに向けたコンサルティングに定評があり、個人向けコンサルティングから企業向けセミナーまで行う。個人向けでは知的で素敵に魅せるスーツスタイルから、オフィスに相応しいスマートカジュアルまで対応している。

骨格ストレートの特徴

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骨格ストレートは、骨格診断の3タイプのうちの一つです。骨格診断とは、一人ひとりが生まれ持った骨格によるスタイルの違いを活かし、自分に似合うファッションを楽しむための理論のことを指します。

骨格診断では、骨格のタイプは以下の3つに大きく分類できます。

骨格ストレート

骨格ウェーブ

骨格ナチュラル

骨格ストレートタイプの人は、全体的にメリハリのある立体的な体型をしていることが特徴。鎖骨からバストトップにかけて立体感があり、首は短めで、鎖骨はあまり見えない人が多いです。

体つきが肉感的で、バスト位置やウエストの位置が高くボリューム感もあるため、重心が体の上の方にくる傾向にあります。

体に厚みもあるため、スリムな人の場合も華奢な印象にはなりにくく、健康的なイメージです。

骨格ストレートタイプの人は、筋肉がつきやすく、体や肌にハリ感があることも特徴です。膝の皿は目立ちにくく、太ももにボリュームが出やすいですが、膝の下が細いメリハリのある脚をしています。

骨格診断は、セルフチェックも可能です。まだ自分の骨格タイプがわからない人は、ぜひWEB診断で自分のタイプをチェックしてみてください。

骨格ストレートの秋服のコーデ・着こなしのコツ

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メリハリがあり、体そのものに存在感がある骨格ストレートタイプの人は、シンプルなファッションでも寂しくならず、かっこよく着こなせます。

服の選び方次第では、体型の気になる部分もカバーできるので、着ぶくれしてしまって悩んでいる人や着痩せしたい人は、これからご紹介するポイントをぜひ押さえてみてください。

ここからは、骨格ストレートの秋服の着こなしのコツをご紹介します。

シンプル、クラス感がキーワード

ボリューム感があり、メリハリが効いた存在感のある肉体の骨格ストレートタイプの人は、シンプルな着こなしでも十分おしゃれになります。

また、クラス感のある上質なファッションも得意。なるべく装飾の少ない、シンプルなデザインのアイテムの方が、体型の持つ魅力を引き出せるでしょう。

骨格ストレートタイプの人は、引き算ファッションを意識してコーディネートするのがおすすめです。

サイズ感はジャストサイズがおすすめ

骨格ストレートタイプの人は体に厚みがあり、しっかりとメリハリのある体つきをしています。そのため、トレンドのゆったりシルエットやオーバーサイズのアイテムを着ると、着ぶくれして見えてしまうことも。

逆に、タイトのサイズ感のものは体の肉感が強調されてしまい、ぴっちりして見えてしまいやすいです。

体のラインに沿ったジャストサイズのものを選ぶと、骨格ストレートタイプの人によく似合う、すっきりとした着こなしにできるでしょう。

ハリ感のある素材で上品に

ボディにハリ感のある骨格ストレートタイプの人は、同じようにハリ感のある素材や硬くしっかりした素材がよく似合います。

高級感のあるきめ細かいコットンや、加工されていないきれいめデニム、ハリのある皮などの素材を選ぶと、骨格ストレートタイプの人の雰囲気に調和しておしゃれになるでしょう。

Vネックでデコルテをきれいに

骨格ストレートタイプの人は首が短めなので、胸元が詰まったデザインの服は苦しそうな印象になってしまいます。

縦に開いたVネックやUネック、スクエアネック、カシュクールなどのデザインを選ぶと、顔まわりや上半身をすっきり見せてくれますよ。

Iラインシルエットでスタイルアップ

骨格ストレートタイプの人は、コーディネート全体がアルファベットの「I」のようにストレートのラインになるIラインシルエットを意識すると、スタイルアップにつながります。

胸から胴までの長さが短めで重心も上のほうにある骨格ストレートタイプの人は、上重心になるAラインシルエットのファッションを選ぶと詰まって見えたり、太って見えたりすることも。

上から下にストンと落ちるIラインシルエットを作ると、すらりとしたスタイリッシュなコーディネートにできるでしょう。ただし、大きめのものを着ると着ぶくれしやすいので、身体のラインにある程度沿ったもの、またウエストに少しくびれがあったり、ベルトでウエストラインを作ったりすると、なおスタイルアップします。

柄物は大柄・ストライプ柄が似合う

骨格ストレートタイプの人はシンプルな着こなしが似合いますが、柄物が着たいというときもありますよね。

そんな時は、大きめの柄のものやストライプ柄を選ぶのがおすすめです。

バーバリーチェックやアーガイル、ストライプなどの直線的な柄は、骨格ストレートタイプの人のメリハリのある体つきをかっこよく、おしゃれに見せてくれます。

骨格ストレートに似合うおすすめの秋服

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ここからは、骨格ストレートに似合うおすすめの秋服をご紹介します。

シャツワンピース

肌寒くなってくる秋のおしゃれにおすすめなのが、しっかり襟のついたシャツワンピース。

足元はしっかりした素材の表革のショートブーツで合わせると、骨格ストレートタイプの人に似合う着こなしになるでしょう。

カシュクールトップス

胸元が着物のように打ち合わせになったカシュクールのトップスは、骨格ストレートタイプの人にぴったりのアイテムです。

大人女性にぴったりの、上品なフェミニンさがある着こなしが楽しめます。

ハイネックトップス

「Vネックでは寒い」という日にはハイネックのトップスを選ぶのもおすすめ首元がぴったりしたものでなく、少し空いているものですと骨格ストレートタイプの人に似合う着こなしにできます。

重ね着をする時も、タートルネックでなく、ハイネックトップスの上にワンピースなどを合わせると首回りがすっきりします。

ストレートスカート

真っ直ぐのIラインシルエットになったストレートスカートは、骨格ストレートタイプの人にぴったりのボトムスです。

ハリのあるノンウォッシュのデニムスカートは着回しもできて、秋冬おしゃれはもちろん、春も秋も着回しできる便利なアイテム。

合わせるトップスによってシンプル、カジュアル、フェミニンなどイメージを変えることもできます。

ストライプ柄のセットアップ

クラス感ある着こなしが得意な骨格ストレートタイプは、トップスとボトムスがセットになったセットアップファッションもかっこよく着こなせます。

セットアップはきちんと感があり、オフでもオンでも使えるので1つ持っておくとおしゃれの幅が広がるでしょう。

シンプルなセットアップも似合いますが、骨格ストレートの人が得意なストライプ柄を取り入れるのもおすすめです。

トレンチコート

かっちり感や上品さのあるトレンチコートも、骨格ストレートタイプの人が得意なアイテムです。ハリのある体を持っているため、服に負けてしまうことなくかっこよく着こなせるでしょう。

トレンチコートは真冬と真夏以外のほとんどすべてのシーズンで使えるので、便利なアウターでもあります。

チェスターコート

肌寒い秋の日には、チェスターコートがおすすめです。

上に重心がある骨格ストレートタイプの人は、ショートは丈よりもロング丈の方が似合うため、ロングのチェスターコートを選ぶと全体のバランスがよくなるでしょう。

ライダースジャケット

かっこいいトップスの代表格であるライダースジャケットをスタイリッシュに着こなせるのも、骨格ストレートタイプの人の強み。上質な素材のレザーのライダースジャケットは、秋のおしゃれにもぴったりです。

ライダースジャケットというと黒のイメージがあるかもしれませんが、今はブラウンやホワイトなどカラーも豊富。自分の好きな色や合わせやすい色を選んで、秋のおしゃれに取り入れてみてください。

似合う素材・形で秋のおしゃれがもっと楽しく!

骨格ストレートタイプの人は、メリハリの効いた存在感のある体つきが特徴です。シンプルなコーディネートが得意なので、引き算コーディネートを意識すると、すっきりと洗練された着こなしができるでしょう。

また、ハリ感のある素材や硬い素材が得意なので、トレンチコートやチェスターコートなど、秋冬に活躍するアイテムとも相性ばっちり。ポイントを押さえて、ぜひこの秋のおしゃれを楽しんでみてください。

ハルメク365編集部

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