渡邊圭祐、『わたしの幸せな結婚』で目黒蓮の協力者で恋敵に 津田健次郎の出演も決定

渡邊圭祐、『わたしの幸せな結婚』で目黒蓮の協力者で恋敵に 津田健次郎の出演も決定

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  • 更新日:2022/11/25
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『わたしの幸せな結婚』©︎2023映画『わたしの幸せな結婚』製作委員会

Snow Manの目黒蓮と今田美桜が共演する映画『わたしの幸せな結婚』の第4弾キャストとして、渡邊圭祐、火野正平、津田健次郎の出演が発表され、あわせて新場面写真が公開された。

参考:目黒蓮、『舞いあがれ!』で『silent』と違う一面を披露? “ハマり役”続くか

本作は、小説投稿サイト「小説家になろう」で連載がスタート、2019年に小説とコミックが刊行され、シリーズ累計発行部数は500万部(2022年7月時点)を突破している、顎木あくみによる同名小説を実写映画化するラブストーリー。

明治・大正期の雰囲気をまとった架空の時代を舞台に、ある宿命をもつ家系に生まれ、能力のなさや生い立ちゆえに家族から虐げられてきたヒロインが、自分を信じて愛してくれる男性と出会い、その人を愛することで、新たな運命を切り開いていく。

周囲も羨むほどの美貌の持ち主だが、冷酷無慈悲で数々の婚約者候補たちが三日と持たず逃げ出したという悪評をもつ主人公・久堂清霞を演じるのは、現在放送中のフジテレビ木曜劇場『silent』に出演中で、本作が映画単独初主演となる目黒。名家に生まれながらも家族に虐げられてきたがゆえに自信のないヒロイン・斎森美世を今田が演じる。監督を務めるのは、『アンナチュラル』(TBS系)や『最愛』(TBS系)、映画『コーヒーが冷めないうちに』の塚原あゆ子。

新たに出演が発表されたのは、都で起こる謎の襲撃事件を清霞(目黒蓮)と共に調査するキャスト陣。清霞たちが暮らす帝都では謎の襲撃事件が相次いで発生し、陸軍の特殊部隊が主導して解決に臨んでいく。そこで、貿易業を営み、職業柄、街の情報に精通していることで事件解決に役立つ協力者として、「鶴木貿易」の社長に若くして上り詰めた鶴木新役を渡邊、そんな新の祖父であり、謎に包まれた存在・鶴木義浪役を火野、宮内庁長官として街の平和維持に努める存在で、鶴木新を清霞に紹介する賀茂村紀夫役を津田がそれぞれ演じる。

あわせて公開となったのは、協力者となった清霞と新(渡邊圭祐)が手を取りつつも、お互い敵意を示すかのような厳しい表情で向かい合う場面写真。2人は協力者でありながら、美世(今田美桜)を奪い合う恋敵に……。どこか居心地の悪そうな美世に対して手を添えながら優しく語りかけるような新の姿も確認できる。 そして、帝都で起こる謎の襲撃事件のカギを握る“あるモノ”を手に取り確認する賀茂村(津田健次郎)の姿もあり、その険しい表情は、事態が深刻であることを感じさせる。(リアルサウンド編集部)

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