レイズ、12年ぶりワールドシリーズ進出 筒香は出場せず

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/10/18

(米大リーグ、レイズ4-2アストロズ、17日=日本時間18日、カリフォルニア州サンディエゴ)ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第7戦が行われ、レイズが2008年以来、12年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。なお、筒香嘉智外野手(28)は出場機会がなかった。

試合は終始、レイズのペースで進んだ。一回1死一塁でアロザレーナが右中間へポストシーズン(PS)のルーキー新記録となる7号2ランで先制。二回1死からズニーノがPS4号ソロを左翼上段スタンドに運んで追加点を挙げた。

先発した36歳のベテラン右腕、モートンは5回2/3を投げ、2安打無失点、6三振の好投。一回に2死で安打を許してから、14打者連続アウトなど守備からリズムを作り、主導権を渡さなかった。六回1死一、三塁ではズニーノが中犠飛を打ち上げ、4-0とリードを広げた。

アストロズは八回2死満塁からコレアが右前2点打で反撃するが及ばず。レイズはアンダーソン、フェアバンクスの継投で逃げ切った。

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