錦織 世界23位に屈し初戦敗退

錦織 世界23位に屈し初戦敗退

  • tennis365
  • 更新日:2021/05/04
No image

初戦敗退となった錦織圭 : 画像提供 ゲッティイメージズ

男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は4日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク43位の錦織圭は同23位のK・ハチャノフ(ロシア)に6-7 (6-8), 6-2, のフルセットで敗れ、2019年以来2年ぶり7度目の初戦突破とはならなかった。

前週のミレニアム・エストリル・オープン(ポルトガル/エストリル、レッドクレー、ATP250)を右足の外転筋の負傷により棄権していた錦織。この試合の第1セットでは強烈なフォアハンドを決めるハチャノフに対し、バックハンドのウィナーを連発するなど激しいラリー戦に。互いに2度ずつブレークし迎えたタイブレークでは、先にセットポイントを握るも取り切れずに落とす。

第2セットでは流れを掴んだ錦織が開始から3ゲームを連取。その後もバックハンドでハチャノフの逆を突くウィナーを決めるなど試合を優位に進め、セットカウント1-1とする。

ファイナルセット、錦織は第●ゲームで先にブレークを許す。ハチャノフの攻撃的なストロークに押されると、そのままリードを守り切られて力尽きた。

勝利したハチャノフは2回戦で、第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。上位8シードは1回戦免除のため、ズべレフは2回戦からの登場。

今大会の第1シードはR・ナダル(スペイン)、第2シードはD・メドベージェフ(ロシア)、第3シードはD・ティーム(オーストリア)、第4シードはS・チチパス(ギリシャ)、第6シードはA・ルブレフ(ロシア)、第7シードはD・シュワルツマン(アルゼンチン)、第8シードはM・ベレッティーニ(イタリア)

[PR]男子テニスATPツアーマスターズ1000 マドリード5/2(日)~5/9(日)男子テニスATPツアーマスターズ1000 ローマ5/9(日)~5/16(日)WOWOWオンデマンドで配信!■放送&配信スケジュールはこちら>

No image

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加