「アカン国王、絶対関西人だろwww」アニメ「ドラえもん」、関西弁を感じる“アカン語”にネット上ざわつく

「アカン国王、絶対関西人だろwww」アニメ「ドラえもん」、関西弁を感じる“アカン語”にネット上ざわつく

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2020/11/21
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『ドラえもん』1巻(藤子・F・不二雄/小学館)

2020年11月14日(土)のアニメ「ドラえもん」では、2本目のエピソードとして「野比家でおもて梨」を放送。国賓・アカン国王が話す“アカン語”に対し、視聴者から「誰が聞いても関西弁じゃんwww」などツッコミの声が上がっている。

事の発端はドラえもんのひみつ道具「おもて梨」。誰かに食べさせるとその人が盛大にもてなしてくれるという道具で、のび太は転んだ拍子にこの梨を食べてしまう。そこに偶然通りかかったのがアカン国王。道具によって“おもてなし精神”に火がついたのび太は、あろうことか国をあげてお迎えしている“超VIP”を野比家に招くと言い出す――。

野比家に国賓が来たとあって、ドラえもんはパニック状態に。一方、のび太は呑気にポテトチップスや残り物のケーキを出そうとしている。さらに客人が国王であることを知らないのび太の両親は、安物のお酒やカレーを振る舞う始末。

野比家のおもてなしに、アカン国王は思いのほか大満足。しかし国王がお礼の言葉を述べたシーンで、ネット上はざわついた。

国王が放った“アカン語”は、「アカンソラエエカンジヤン」「ソラモモッツゥエエカンジヤン」「エエカンジヤンナモンゲ」というもの。どうやら感謝を伝えているようだが、視聴者は“エエカンジヤン”という言葉が気になって仕方ないよう。「今なんて言った!?」「アカン国王、絶対関西人だろwww」といった爆笑の声が続出していた。

ちなみにアカン国王のフルネームは「イヤン・バカン・ソレハアカン24世」。やはり彼は関西人なのでは…?

アニメ「ドラえもん」
原作:藤子・F・不二雄
脚本・制作協力:藤子プロ
出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一 ほか

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