北京五輪代表の青木沙弥佳が引退ラン「やりきった」

北京五輪代表の青木沙弥佳が引退ラン「やりきった」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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ラストランを飾った東邦銀行・青木(撮影・山田愛斗)

東邦銀行(福島)陸上競技部で08年の北京五輪や世界選手権に3度出場した青木沙弥佳(33=福島大)の現役引退が17日に発表された。日本選手権(日産スタジアム)女子1600メートルリレー予選後に会場アナウンスが流れた。

専門は400メートルと400メートル障害。青木は同予選で第3走者を務め、チームの決勝進出に貢献した。今大会直前に引退を決めたといい「自分の中ではやりきったと思ったら引退しようと思っていた。それが今年の日本選手権だった」と語った。

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