沖縄市に150室ホテル建設 民間資金でサッカー場跡に 2023年7月開業 市と企業が協定

沖縄市に150室ホテル建設 民間資金でサッカー場跡に 2023年7月開業 市と企業が協定

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  • 更新日:2022/01/15
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整備後のコザ運動公園サッカー場跡地のイメージ(沖縄市提供)

沖縄市とすこやか薬局グループを運営するすこやかホールディングス(沖縄市、宮里敏行社長)は14日、コザ運動公園サッカー場跡地の整備運営事業に関する協定書を締結した。同HDを代表とした6者で、ホテルやコンビニエンスストア、駐車場や緑地などを整備運営する。2月に着工し、2023年7月に運営を始める予定だ。

民間の資金でホテルを建設し、得られた収益で駐車場や緑地など、ほかの公園施設も整備、管理する公募設置管理制度(Park-PFI)を採用。沖縄市によると県内では初めて。公園使用料として市へ年200万円を支払う。

ホテルは地上8階建てで全150室。スイートルームや、プール、レストランやミュージックバーなどを備える。ベッセルホテル開発(広島県)が運営し、ホテル専用26台や、公園利用者用307台の駐車場も整備する。

締結式で宮里社長は「沖縄市は沖縄アリーナを中心に今後ますますの発展が期待されている。市の発展を後押ししていきたい」と話した。

桑江朝千夫市長は「中心市街地など市全体への波及効果が期待される」と締結を喜んだ。

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