大崎4強、勝本が夏2戦目で初完投「県大会で優勝して甲子園に」/長崎

大崎4強、勝本が夏2戦目で初完投「県大会で優勝して甲子園に」/長崎

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/22
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鹿町工対大崎 夏初完投で勝利に導いた大崎・勝本晴彦投手(撮影・菊川光一)

<高校野球長崎大会:大崎3-1鹿町工>◇22日◇準々決勝◇長崎県営野球場

長崎大会の準々決勝が22日、長崎県営野球場で行われた。人口5000人の大島から春夏連続甲子園を目指す大崎が3-1で鹿町工を下し4強入りした。

ソフトバンク和田毅投手(40)を手本にする背番号11の左腕、勝本晴彦投手(2年)が夏2戦目の先発で初完投。最速を更新したキレのある134キロの直球やカットボール、スライダーで翻弄(ほんろう)した。

今春のセンバツ登板はなかったが「甲子園で投げてない分、夏勝つことを目標にやっている。県大会で優勝して甲子園に戻りたい」と意気込んだ。

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