ヤクルト・奥川、23日フリー打撃登板 今キャンプ中に実戦登板も

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  • 更新日:2021/02/23

ヤクルト・奥川恭伸投手(19)が23日にフリー打撃に登板することが22日、決まった。今季初めて実戦形式での登板となり、状態次第では今キャンプ中に実戦登板する可能性が浮上した。

高卒2年目右腕が、順調に歩みを進めている。1年目の昨季は上半身のコンディション不良もあって2度のノースロー調整を経験し、11月10日のシーズン最終戦(対広島、神宮)で1軍デビュー。ここまでの浦添キャンプでは、ブルペン投球の間隔や球数などを管理された特別メニューで調整してきた。

18日にブルペン入りした際には「どんどん試合に近づけていこうということで、まずはその段階を意識して投げました」と話した奥川。前日21日には8度目のブルペン入りで42球を投じていた。

高津監督は奥川の今後について「今月うまくいったら実戦でも投げるでしょうし、1試合よかったら次も投げるでしょう」と話してきた。未来のエース候補が、慎重に開幕ローテーション入りを目指す。

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