【ヤクルト】村上宗隆が無安打で打率急降下 高津監督は打線かばう「攻撃するのも難しかった」

【ヤクルト】村上宗隆が無安打で打率急降下 高津監督は打線かばう「攻撃するのも難しかった」

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  • 更新日:2022/09/23

日本選手として最多の56本塁打の期待がかかる村上宗隆内野手(22)は23日のDeNA戦(神宮)でも足踏みは続いた。これで7試合31打席連続ノーアーチとなった。

この日の村上の成績は3打数無安打、1四球。2回先頭で入った初打席で空振り三振を喫し、4回一死二塁で二ゴロ。さらに6回二死では二ゴロに倒れた。

本塁打だけでなく安打もなかなか出ない村上。心配なのが打率の低下だ。今季の最高打率は3日の3割4分1厘だったが、この日で打率は3割2分5厘まで下がった。打率2位の中日・大島は3割2分で5厘差に迫っている。

高津監督は9回までつながらなかった打線に「守りの時間もすごく長かった。この天気の中、攻撃するのも難しかったでしょうけど。それでもチームなので、みんなで何とかしていかないといけないなと思う」と必死に前を向いた。

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