鬼越・坂井 中学時代は陰キャ「登校するとまず保健室に」 学校での“唯一の楽しみ”告白に共演者絶句

鬼越・坂井 中学時代は陰キャ「登校するとまず保健室に」 学校での“唯一の楽しみ”告白に共演者絶句

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/23

お笑いコンビ「鬼越トマホーク」の坂井良多(36)と金ちゃん(36)が22日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演し、中学時代を思い返した。

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お笑いコンビ「鬼越トマホーク」の坂井良多

この日の企画は「中学イケてない芸人」。鬼越トマホークはコンビで登場した。サバンナの高橋茂雄が「イケてなかったと思えへんかった。不良やと思ってた」と驚くと、坂井は「今まで不良ぶって、暴言吐いてきてすいませんでした。ついに白状するときがきました」と中学生活を語り始めた。

当時は「クラスで1番のおデブちゃん」だったといい「まあ陰キャといいますか」と回顧。「唯一の学校の楽しみが、まず僕は登校すると保健室に行くんです。保健室の先生だけは優しかったんで。保健室のコップに水道水を入れて、保健室の冷蔵庫に冷やして、1、2時間目の地獄の授業を受けて、2時間目の休み時間に保健室に行って、冷やしておいた水道水を飲むのが楽しみで学校に行ってました」と語った。

これにはMCの蛍原徹も「凄いな…」と絶句。一方の金ちゃんは「その当時160センチ、100キロで学校1のデブだった」という。「あんまり目立ちたくないんですけど、身体がでかすぎてちょっと目立っちゃうっていうタイプだった」と振り返っていた。

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