中間市×福岡北九州フェニックス 連携協定締結

中間市×福岡北九州フェニックス 連携協定締結

  • KBC九州朝日放送
  • 更新日:2022/11/25

スポーツを通して地域おこしを図ろうと、福岡県中間市とプロ野球独立リーグの福岡北九州フェニックスが、25日に連携協定を結びました。

この協定は、中間市が北九州市に拠点を置く福岡北九州フェニックスと連携し、野球教室や街のPR活動などを行い、スポーツを普及することで街おこしすることを目的としています。

またチームの寮が中間市に近いということもあり、市内の仰木彬記念球場を練習で使用することも予定されているということです。

協定締結式にはチームの創設者である堀江貴文オーナーからビデオメッセージが届き、「中間市と一緒になって、福岡北九州フェニックスは様々な取り込みをやっていきたいと思います」と抱負を語りました。

今後、中間市では公式戦ができる環境整備も検討していくということです。

チームは来シーズン下関市とも連携を深め、「北九州下関フェニックス」とチーム名を変更する予定です。

KBC九州朝日放送

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