移籍報道飛び交うハーランド、クラブからのプレッシャー明かす「決断を迫られるようになった」

移籍報道飛び交うハーランド、クラブからのプレッシャー明かす「決断を迫られるようになった」

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/01/15
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ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(21)が、ドルトムントから残留の決断を迫られていることを明かした。ドイツ『キッカー』が伝えている。

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2020年冬にザルツブルクからドルトムントに加入したハーランド。これまで公式戦81試合で78ゴール28アシストと、驚異的なスタッツを記録している。そんなハーランドに対しては、以前からレアル・マドリーやマンチェスター・シティ、チェルシーなど数多くのビッグクラブから関心が伝えられている状況。クラブとは2024年まで契約が残っているものの、来夏には7500万ユーロ(約99億円)で契約解除が可能になるとの報道もあり、争奪戦が予想されている。

14日に行われたブンデスリーガ第19節のフライブルク戦でも2ゴールを記録。その得点力を見せつけたが、試合後のインタビューで、クラブから残留の決断を迫られており、それがストレスとなっていることを明かした。

「クラブは僕にプレッシャーをかけ、決断を迫るようになった。でも、僕は本当にサッカーがしたいだけなんだ。ドルトムントへの敬意からこの半年は間何も言わなかったけどね」

「サッカーに集中したい。他に何も考えていないときが一番良いプレーができるからね」

また、「クラブは長い間僕に話し合いを強く持ち掛けてきたし、今からそれが動き出すと思う」ともコメント。交渉は近日中に開始されるようだ。

一方で、ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケ会長がドイツ『ルール・ナハリヒテン』のインタビューで、ハーランドの言葉に反応。「彼は若いが、自発的に物事を決めることができる。アーリングに問題はない」としながらも、「しかし、我々の状況を理解することも彼には必要だ。5月末まで待てない」とも語っており、早期の決断を求めた。

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