母の看取り直後...ヘルパーや医師の真摯な対応に「感動」|20代、親を看取る

母の看取り直後...ヘルパーや医師の真摯な対応に「感動」|20代、親を看取る

  • ママリ
  • 更新日:2023/11/21

寝たきりになった母親の介護のため、実家に戻ってきたキクチ│片耳なんちょー(@kkc_ayn)さん。ときに無理をしてしまったり、今までとは違う母親の姿に苦しんだりすることも。そんな中でも、ともに母親を介護する父親と協力しつつ、介護のプロ・ヘルパーさんにも頼りながらお世話をした体験を漫画化しました。母親をみとり、ヘルパーさんにも感謝の気持ちを伝えたキクチさん。するとヘルパーさんから、思いがけない言葉をかけられます…。『20代、親を看取る』第34話をごらんください。

No image

©kkc_ayn

No image

©kkc_ayn

No image

©kkc_ayn

No image

©kkc_ayn

No image

©kkc_ayn

No image

©kkc_ayn

ヘルパーさんは、キクチさん親子のがんばりを見てくれていました。こんな風に言葉にして伝えられると、これまでの苦労も報われる気がします。

また死亡確認に来てくださったお医者さんや看護師さんの対応もていねいで、家族にとってもうれしいですよね。

親をみとるということについて考える…

No image

©kkc_ayn

No image

©kkc_ayn

この作品は、キクチさんが20代で母親の介護を経験しみとったあとのことまでを、丁寧に描いています。母親とぶつかったり寄り添い合ったりしながら、何が一番母親のためになるのか、その都度考えて行動するキクチさんや周りの人たちの姿が印象的です。

いずれは親の面倒を見なければいけないと思ってはいても、元気なうちはまだ大丈夫と考えている人もいると思います。しかし、いつ何が起こるか分かりません。

もしキクチさんのように、20代で親をみとることになったら…あなたにその覚悟はあるでしょうか。いざというときのために、親が病気になったり、寝たきりになったりした場合どうしたらいいのか、家族で話す機会を持つようにするといいですね。

『20代、親を看取る』は、病気で寝たきりになった母親の介護を通して、命との向き合い方や、亡くなった後に遺族がすべきことを学べる作品です。

ママリ編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加