田崎史郎氏 石破氏の大人数会食に「永田町の会食文化...自分が批判されているような気分」

田崎史郎氏 石破氏の大人数会食に「永田町の会食文化...自分が批判されているような気分」

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  • 更新日:2021/01/15

政治ジャーナリストの田崎史郎氏が14日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。自民党の石破茂元幹事長が、東京など1都3県で新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が始まった今月8日に、福岡県内で大人数の会食に参加していたことについて言及した。

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会食について、週刊文春がウェブサイトで報じ、石破氏は「国民の皆さまへの十分な配慮が足りなかった。深くおわび申し上げたい」とのコメントを発表した。週刊文春によると、石破氏は8日夜、山崎拓・元自民党副総裁ら9人で約2時間にわたり、福岡県内のふぐ料理店で会食したという。自民党は同日、所属議員に飲食を伴う会合への参加自粛を求める通達を出していた。

田崎氏は「僕なんかは永田町の会食文化にどっぷり浸かってたんですけど、自分が批判されているような気分になりますね」と言い、「緊急事態宣言が出された翌日で、二階幹事長が通知を出した日にぶつかってしまったんですね。2、3日前だったら、これほど大騒ぎにならなかった感じがする。間が悪いというか運が悪いというか、いじめられやすい石破さんにちょっと同情します」と話した。

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