9歳の少年が監督に名乗り出る!?英2部で革命を起こせるか

9歳の少年が監督に名乗り出る!?英2部で革命を起こせるか

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/11/20
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ダービー・カウンティの監督を解任されたルーニー

EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するダービー・カウンティの監督に若いサポーターが応募し、話題となっている。

14日、同チームはフィリップ・コクーの解任に踏み切り、監督の座が空いた。

これを受けて、クラブのサポーターである9歳の少年、トビー・ホール君が次期監督に名乗りを上げたようだ。

トビー・ホール君はクラブへ手紙を送り、「僕はサッカーが得意で、FIFA21ではキャリアモード(監督モード)でプレイしているんだ」と自身の想いを伝えたようだ。

さらに、少年は1-3-3-2-1の変則的なシステムを導入し、EFLチャンピオンシップで革命を起こせることを強調。ダービー・カウンティをトップリーグに復帰させることを保証したようだ。
彼の想いはクラブへ届くのだろうか。

なおコクーの後任として、現在、アストン・ヴィラのアシスタントマネージャーを務めるジョン・テリーと、8月までボーンマスの監督を務めていた若き名将エディ・ハウの2人の名が挙がっているようだ。

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