和歌山県有田市の沖でシュノーケリング中に行方不明となった女性 近くの無人島で遺体で発見

和歌山県有田市の沖でシュノーケリング中に行方不明となった女性 近くの無人島で遺体で発見

  • 読売テレビニュース
  • 更新日:2022/09/23
No image

今月17日、和歌山県有田市の沖で、シュノーケリングをしていた女性が行方不明になった事故で、21日、近くの無人島に女性の遺体が打ち上げられているのが見つかりました。

21日午前9時前、有田市沖にある「地ノ島」で、海岸を歩いていた男性から「海水浴場に人が打ちあがっている」と110番通報がありました。

警察からの連絡を受け、海上保安部が調べたところ、見つかったのは大阪府吹田市の乾祐子さん(32)で、その場で死亡が確認されました。

乾さんは今月17日、友人ら8人で「地ノ島」にプレジャーボードなどで遊びに来ていましたが、シュノーケリングをしている最中に姿が見えなくなっていました。

現場は浅いところでも10メートル以上の深さがあるということで、海上保安部は、当時の状況を調べるとともに、友人らからも聞き取りをするなどして、調べるとしています。

当日は、台風14号が接近していましたが、海上の波は30センチ程度だったということです。

読売テレビニュース

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加