宝石会社社長「実際に輸入した」 脱税容疑を否認

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/09/16

甲府市で宝石などを製造する会社の社長らが1億5000万円相当のダイヤを輸入したように装い、脱税したとして逮捕された事件で、社長の男が「タイから実際に輸入した」と供述し、容疑を否認していることが分かりました。

貴金属製造会社「エム・クラフト」の社長・河野正人容疑者(54)ら2人は約1億5000万円の所得を隠し、法人税など約3800万円を脱税した疑いが持たれています。その後の関係者への取材で、河野容疑者が取り調べに対して「エム・クラフトの関連会社で香港にある卸売会社を経由し、タイからダイヤを輸入した」と説明し、容疑を否認していることが分かりました。その支払いとして香港の卸売会社に1億5000万円を送金していて、脱税ではないという趣旨の話をしているということです。甲府地検は河野容疑者の会社から取引の記録などを押収し、架空の取引だった疑いがあるとみて調べています。

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