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阪神・伊藤将 左腕では67年江夏以来の球団新人2桁勝利狙う「自分なりの結果が出せるように」

阪神・伊藤将 左腕では67年江夏以来の球団新人2桁勝利狙う「自分なりの結果が出せるように」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/23

前半戦5勝を挙げた阪神・伊藤将は、後半戦でレジェンドに挑戦する。阪神選手が1年目で2桁勝利すれば13年藤浪以来だが、左腕では67年江夏豊(12勝)だけ。開幕前から目標に掲げた大台に向け、改めて意気込みを示した。

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<阪神練習>練習前の円陣で笑顔を見せる伊藤将(撮影・後藤 正志)

「変わらず、その目標は持ってやっていきたいと思います」

開幕ローテーション入りを果たし4月7日の巨人戦でプロ初白星を挙げると、そこから3連勝。その後の8度の登板では2勝5敗と失速したが、中断期間は仕切り直すのにはもってこいだ。

「前半でミスしたところを見つめなおし、しっかり修正していけることがあれば、していこうと思います」

同じ新人の佐藤輝、中野の球宴出場も刺激になった。「自分も行けなかったのは仕方ないけど、後半にしっかり自分なりの結果が出せるように頑張っていきたい」。藤浪、及川が先発転向予定で競争激化が予想される。ローテーションを守り抜くためにも、54年前の伝説のエースのように白星を積み重ねる。(山添 晴治)

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