住工房プラスアルファ|人生を味わい楽しみ、自然とつながって暮らす

住工房プラスアルファ|人生を味わい楽しみ、自然とつながって暮らす

  • FUKUOKAナビ
  • 更新日:2022/05/16
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山鹿市在住 Aさんの住まい

セカンドライフへ向け、温泉地の一角に
自然との距離が近い木の家を新築。
そこには、夫婦のための、
のびやかな暮らしの空間が広がっていました。

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|夫婦ふたりの暮らしが快適なワンフロア設計

「どんぐりの実が芝生の上にバラバラと落ちている光景が好きなんです」。和洋、季節の植栽が住まいを包み込むように配され、なだらかな勾配屋根と煙突が絵になる平屋住宅。奥さまが庭を見ながら、やわらかな笑顔を見せる。小さな温泉地にある別荘地。周囲には大きな建物がなく、空が広く、近くに感じる。建築やインテリアに関する造詣の深いご主人が家づくりを計画したのは、今から3年ほど前。「子どもたちも独立し、夫婦で暮らす家を建てるのなら、自然豊かな土地がいい」。Aさん夫妻はそんな思いを巡らせながら趣味の湯めぐりを楽しむなかで、手ごろで理想的な土地を見つけたという。

「子育て世代とは違って、これから老後を迎えるにあたってどういう暮らしがしたいか。密集した住宅地から飛び出して、自然と調和するくつろぎのある場所で暮らしたい、そう思ったんです」と、家を眺めながら話す。ご夫妻が希望したのは、2人の生活が収まるワンフロア設計。ウッドデッキをつなげた開放的なリビングをはじめ、家のあちこちに、季節の移り変わりや町の景観など、自然とのつながりを感じられる設計デザインが取り入れられていった。

《玄関》

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季節を感じながら、家へと誘う魅力的なアプローチ。枕木を使った表札は奥さまによるDIY

|暮らしの悩みを解消し本物の自然素材を使った家

雑木の緑と木がとけ合う玄関アプローチを抜け、靴を脱いで一歩踏み入れると、なんとそこは足触りの心地よい畳敷き。室内は、ふんだんに使われた無垢の木、珪藻土の壁、障子の明かりとりなど、良質な素材が調和し、趣と温もりのある住空間が広がっている。玄関を起点に廊下を挟んで、まず右手に広がるのはメイン空間のリビングダイニング。大きく採った窓に緑の景観が絵画のように映し出され、訪れる人をたちまち、安らぎに包む。

玄関から左手には、洗面室やファミリークローゼットといったプライベート空間を置き、突き当たりには独立型キッチンと露天風呂をレイアウト。玄関近くに奥さまの寝室とトイレを置き、以前の暮らしで不便だった悩みも解消した。回遊できるスムーズな間取り、住まう人の体に優しい「本物の自然素材の家」がいい。ご夫妻の要望を叶えたのは、自然素材の家づくりに定評のある[住工房プラスアルファ]。「経験豊富で、木の良さを知り尽くしてデザインしている感じを受け、私たちの要望を超える提案をしてくれそうだなと思いました」と、ご主人が決め手を話してくれた。

《内玄関》

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シンプルにまとめた内玄関。明かりとりには意匠的にも美しい障子を取り入れて、趣のある雰囲気づくりにセンスが光る

《リビング&ダイニング》

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一日の大半を過ごす夫婦の居場所。お茶を楽しんだり、畳の休憩スペースで昼寝したり、ワンフロアの中で場所によって違う気分が味わえる楽しさをリクエストした

|憧れだった露天風呂も実現 内と外と、自然がより身近に

自然の息吹をたっぷり感じられる南向きのリビングダイニング。その居心地のよさに加え、何といっても温泉付きの土地を選んだご夫妻の楽しみは、内風呂からつながる露天風呂。一角には坪庭を造り、心落ち着く最高の空間が完成した。「私たちにとって心休まる住まいを考えた時、自然とのつながりは必須でした。周囲の自然環境や自然素材でつくる家はもちろんのこと、ここのお湯は泉質が良くて。薪ストーブで火をくべることもそうですが、露天風呂を設けることで、“自然をより身近に感じられる暮らし”を実現したかったんです」とご主人は穏やかに話す。

休みの日は、昼夜問わず露天風呂で心身ともにリラックス。「以前はよく温泉宿へ出かけていましたが、今はここが旅館のよう」と微笑むお二人。ご夫妻が自然体で快適に過ごせる秘訣、それは庭とリビングをつなぐ開口部や広々とした露天風呂など、住まう人にとって大切な場所に“ゆとり”を持たせた空間づくりにあるのだろう。

《露天風呂》

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開放感たっぷり、目隠しにもなる樹々と坪庭と配して造った露天風呂。自然を身近に感じ、リラックスできる特別な空間に。ヒノキ風呂は専門の業者にオーダーした

|好きなことを深めながらハッピーライフをともに

夫婦共有の団らんスペースであるリビングダイニングと、それぞれが気分を変えて楽しめる場所を創りたかったというご主人。「ふたりとも、リビングの畳スペースでゴロンとするのがお気に入りです。窓に設置したオリジナルのルーバー式網戸がロックできるので、夏は明け放したまま目隠しにもなって快適です」と話す。機能的にも「なるべくエアコンに頼らない自然に則した暮らし」を意識したため、薪ストーブと太陽からの自然エネルギーを利用した“ぴおソーラー”を活用。季節をひと巡り暮らしてみて「リビングに取り付けた大きなエアコンはほとんど使わないので、もったいなかったかも。冬の朝も寒さを感じないんですよ」と、ご夫妻ともに実感しているという。

それぞれの居場所も大活躍。ご主人は朝起きると、リビングに置いたお気に入りのイームズに座って、ぼんやり外の景色を眺めるのが日課。「セカンドリビング兼書斎に使っているロフトで気分転換したり、冬の夜には薪ストーブの前に腰かけて、火の番をしながら焼酎を飲むのが幸せです」と笑顔で話す。

《LD》

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飾り棚に物を集約したり、網戸やエアコンの目隠しをルーバー式にするなど、心地よい暮らしを意識して計算されたLD

《リビング&セカンドリビング》

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平屋でもロフト空間を工夫すれば、リビングとセカンドリビングで、こんなに異なる雰囲気が楽しめる!参考にしたい設計デザイン

Company Profile

株式会社 住工房プラスアルファ

さらなる家づくりの向上を目指す「赤ちゃん基準」の家づくり

建築基準法を守れば子どもたちを守ることができるのでしょうか?基準法の対象は子どもではなく成人なのです。化学物質による室内空気汚染が全て防止できるわけではありません。だからこそ住工房プラスアルファは赤ちゃん基準の家づくりを目指します。

[所] 佐賀県佐賀市鍋島町八戸溝149-9
[☏] 0952-36-7505
[施工エリア] 福岡市・近郊、筑後、佐賀県
[設立] 平成16年6月
[資本金] 1000万円
[従業員数] 9名
[許可・登録] 佐賀県知事登録 第は-1173号/佐賀県知事許可(般-1)第10163号
[保証] JIOによる住宅瑕疵担保責任保険

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