阪神矢野監督、降雨ノーゲームも前向き思考 広島高橋昂見られて収穫

阪神矢野監督、降雨ノーゲームも前向き思考 広島高橋昂見られて収穫

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
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阪神対広島 3回表を終えて豪雨となり試合が中断。ベンチで再開を待つ矢野監督(右)や大山(左)だがそのまま中止となる(撮影・清水貴仁)

<阪神-広島>◇1日◇甲子園 ※ノーゲーム

試合が中断して約10分、甲子園は雷が鳴り、豪雨であっという間に水浸しになった。阪神-広島は3回裏無死で降雨ノーゲーム。矢野監督は「どうしようもない。(引きずることは)ないと思う」と、話した。

この日の広島先発は5年目左腕の高橋昂。今季阪神戦は初登板で、2回まで打者6人で無安打、無得点。2奪三振と完璧に抑え込まれていた。矢野監督は「相手投手もあまり対戦することがなかったけど、どういう投手かということぐらいは見えたかな」と、次回以降の対戦に向け、貴重な機会になったと、プラスにとらえた。

今季雨天中止は4月13日広島戦、同17日ヤクルト戦の2度あり、その翌日はいずれも勝利している。今季デーゲームは10戦負けなし。先発は今季5戦4勝無敗のガンケルと頼もしいデータもそろう。甲子園で首位固めし、4日からの関東遠征へ勢いをつける。

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