田中健「まだまだ芝居をご一緒したかった」 訃報にぼう然「ざっくばらん、かつ気さく」な綿引さん追悼

田中健「まだまだ芝居をご一緒したかった」 訃報にぼう然「ざっくばらん、かつ気さく」な綿引さん追悼

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  • 更新日:2021/01/14

俳優の田中健(69)が13日、自身のブログを更新。膵臓がんのため昨年12月30日に亡くなっていたことが同日明らかになった俳優の綿引勝彦さん(享年75)を追悼した。

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俳優の田中健

「今、訃報を知りました。綿引勝彦さんが旅立たれてしまった・・・呆然としています」と書き出した田中は「綿引さんとは、2010年から2011年にかけて長い旅公演で共演していました」と共演歴に触れ「同じ楽屋だったこともあり、その期間は話も沢山聞かせていただきました。とにかく本好きで、いつもいつも早いペースで本を読まれる。出待ちの間もホテルに帰ってからも読書三昧、マネージャーさんとも読書の話ばかりしておられました。マネージャーさんとは二人三脚、いつもお二人でおでんを食べておられたイメージが今も思い出されます」と読書家だった綿引さんの素顔を明かした。

そして「僕の下手な芝居もいつも気にかけてくださってモニターも良く聞いてくださった。『もっと自分自身にセリフを言った方がいい』『今日はダメ』ざっくばらん、かつ気さく」と綿引さんの人柄をつづり「素晴らしい先輩がまた一人旅立たれてしまった。まだまだ芝居をご一緒したかった。ご冥福を心よりお祈り致します」として共演舞台「眠狂四郎」のパンフレット写真を添えて綿引さんを追悼していた。

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