甘~いお寿司「鮨まろ」北九州市の新しいお土産 誕生

甘~いお寿司「鮨まろ」北九州市の新しいお土産 誕生

  • 西日本新聞
  • 更新日:2020/10/17
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見た目はすしそっくりのお菓子「鮨(すし)まろ」を西南女学院大(北九州市小倉北区)の学生らが考案した。17日から小倉城(同区)近くの観光施設「しろテラス」などで販売する。

新しいお土産を作ろうと、地元企業などと約1年かけて開発。シャリの部分はマシュマロで、ホワイトチョコレートを着色してマグロやエビなど7種類のネタを表現。チョコレートソース入りのしょうゆ差しを添えるなど、リアルさにこだわった。

全国区の有名すし店もあり、海の幸が注目されつつある同市。試食した北橋健治市長は「(鮨まろも)この波に乗ってほしい」。

西日本新聞

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