慰安婦団体の資産が、2億ウォンから10億ウォンに! 『前支援団体トップ、詐欺や業務上横領で起訴』

慰安婦団体の資産が、2億ウォンから10億ウォンに! 『前支援団体トップ、詐欺や業務上横領で起訴』

  • Global News Asia
  • 更新日:2020/09/15
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韓国のイメージ

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2020年9月、従軍慰安婦の支援団体の資産が公開された。今年4月末の会計資料では2億2220万ウォンだったのに、8月末の時点で10億3852万ウォン…このコロナ禍で、日本は1円も出していない。株かパチンコで、8億1600ウォン儲けたのだろうか。

そうではない。あの疑惑の女性国会議員の存在だ。会計も担当していた女性は自殺した。国会議員の身内もかなりのおいしい思いをしたとは、既報済みだ。

日本円にして約7000万円という金額は、会計帳簿上、うっかりしていましたでは済まない額だ。あれもそれも、慰安婦たちが、自分の身体を犠牲にした結果、日本からぶんどったものであり、団体のものではない。

元慰安婦たちは、お金がないから我慢しろと言われ、実につつましく暮らしている。それに反して、女性国会議員を始め関係者は派手な暮らしをしている。

この議員が、多数の口座にわけて、合意金を所持していた。議員になり、団体に専従できず、専門に会計を仕切っていた女性が自殺したことで、他の役員が洗い出した結果とも言える。

いやいや、議員が、「足りなくなんかありませんよ。元々ありましたよ」と返せばチャラと思っていた帰来が十分に考えられる。

返せば済む。そんなことで解決するほど、チャラい金だったのか、日本からぶんどった金は。元慰安婦の青春は。

決算書類上のミスとしているが、バカも休み休み言え。今から生存者16人に配るべきだ。支援団体は手弁当が原則。経費など計上すべきではない。

前慰安婦支援団体のトップで、国会議員の尹美香(ユンミヒャン)氏は、9月14日ソウル西部地検に、国庫補助金流用や詐欺・業務上横領などの罪で起訴された。

編集:fa

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