たんぽぽ白鳥、出産を前に首都圏の交通規制に不安 「陣痛がきたときだったら...」

たんぽぽ白鳥、出産を前に首都圏の交通規制に不安 「陣痛がきたときだったら...」

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/07/21
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お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子が21日、Ameba公式ブログを更新。出産を控え、首都圏の交通規制についての不安を吐露した。

■予行演習を兼ねてタクシーに

現在、第1子を妊娠中の白鳥。今夏に予定している出産を前に、今月から本格的に産休に入り、入院の準備を進めている。

21日のブログで、「今日は検診に行ってきました」と報告。「いつもは電車で行ってるんですが、そうだ、オリンピックも始まるし、交通規制かかるし、予定日は開催時期とかぶるかもだし、陣痛タクシー乗るだろうし、今のうちにタクシーで様子みておこう」と、出産前の予行演習を兼ねてタクシーに乗車したことを明かした。

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■交通規制が本格化

首都圏では、東京五輪の開幕に合わせて大規模な交通規制が本格化しており、競技会場周辺の一般道に、大会関係車両の専用レーンや優先レーンを設置。首都高速道路では、日中の料金を高くして交通量を抑える「ロードプライシング」も始まり、一部の道路では渋滞が発生している。

白鳥も規制に巻き込まれ、「案の定! いつも使ってる高速の入り口、封鎖! タクシーの運転手さんも『あれ、いつもならナビに出るのに』と、戸惑い。

私も『調べてみます!』と、ネット見るが情報探せない! 探すのがヘタだからなのか、そもそもそんな情報出してないのか」と困惑した様子。

■うまく病院まで行けますように

「早めに出たから間に合うけど、これ、陣痛きたときだったらどうしよう! と、妄想の力が強めなので、朝からどんよりしてしまいました」と不安をつづる。

さらに、交通規制の情報について「どこを見たら、高速入り口封鎖してるとか分かるんですかね?」と分かりにくいことを訴え、「千円高くても、一般道より空いてるから高速乗ったほうがいいと聞いたんですが、そういうことでもないんですかねぇ。うまく病院まで行けますように! と、願いごとが増えた今日の1コマでした」と結んでいる。

■ファンから励ましの声

ファンからは、道路情報の検索方法についてのほか、「(陣痛があったら)早めに病院に連絡して場合によっては救急車をお願いする手もあります。心配なときは早めに病院へ相談されたほうが良いかと思います」とのアドバイスも。

また、不安を抱く白鳥に「病院向かう車内、タクシー、飛行機の中で生んだ人もいるんだから、心配し過ぎは赤ちゃんにも良くないよ!」との励ましも寄せられた。

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(文/しらべぇ編集部・けろこ

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