ホットサンドメーカーおすすめ17選!直火・IH対応・電気などキャンプで使いやすいのは?レシピも

ホットサンドメーカーおすすめ17選!直火・IH対応・電気などキャンプで使いやすいのは?レシピも

  • ハピキャン(HAPPY CAMPER)
  • 更新日:2022/06/23
No image

こんにちは、ライターの金山ユミです。「ホットサンドメーカーが欲しいけれど、たくさんの種類があってどれを選べばいいか分からない!」そんな人に向けて、おすすめのホットサンドメーカーをピックアップ。ハピキャンで人気のホットサンドメーカーやレシピもあわせてご紹介します。ぜひ最後まで目を通してくださいね。

ホットサンドメーカーの選び方を解説!チェックすべき5つのポイント

まずはじめに、ホットサンドメーカーの選び方を5つのポイントをもとにご紹介します。

[ 関連記事を読む - アウトドア用品 ]

チェックしたいポイントはこちらの5つ。

電気式 or 直火式か、直火の場合IH対応かどうか

焼ける食パンの厚み

仕切りのパターン(シングル or ダブル)

パンの耳は焼けるか

分離・取り外しは可能か

それぞれ詳しく解説していきます。

失敗しないホットサンドメーカー選びに、役立てて下さいね。

1. 電気式 or 直火式?IH対応かどうか

ホットサンドメーカーを選ぶ時に、電気式か直火式かで製品に大きく違いがあります。

電気式のもの

No image

電源が必須なタイプ。

普段の自宅での朝食でサッと作りたい時は電気式が便利です。

直火式のもの

No image

ライター撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17356889

ガスコンロや焚き火で使用できます。

キャンプなど屋外での調理には直火式が向いています。

直火式はIH対応・非対応のものがあるので、自宅のIHコンロでも使用する際には選ぶ製品の機能に注目しましょう。

電気式と直火式のメリット・デメリットは以下のとおりです。

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

2. 焼けるパンの厚さをチェック!6〜8枚切りが一般的

No image

ライター撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17356889

色々な具をはさんで食べるホットサンド。最適なパンの厚みは、6〜8枚切りがおすすめです。

4枚切りの食パンを使うとパンにボリュームがあり、中にはさめる具の量は少なくなります。

はさみたい具に合わせて、パンの厚みを選ぶと良いでしょう。

ホットサンドを日常的に気軽に使うコツは、普段食べる食パンの厚みに対応したものを選ぶことです。

筆者は、子どもや女性も食べやすい8枚切りのホットサンドが最もおすすめです。

3. シングル or ダブル(仕切りの有無)

仕切りがない「シングル」タイプか、真ん中に仕切りがある「ダブル」タイプかどうかも要チェック。

シングルタイプ:

仕切りがなくカットした断面をキレイに見せられ、ボリュームのあるホットサンドが作れます。

フォトジェニックな写真を撮りたいときや、具沢山のホットサンドが食べたい人におすすめ!

No image

ライター撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17489029

No image

ライター撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17356889

ダブルタイプ:

中心に仕切りがあり、三角や縦長のホットサンドができます。

2つに分割することで食べやすくなるので、分け合って食べたい人・小さな子どもがいるときや間食にもおすすめ!

No image

ライター撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17370195

No image

ライター撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17370195

4. 食パンの耳まで焼けるかどうか

No image

ライター撮影:チャムスのホットサンドメーカーは耳まで焼けるタイプ画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17428636

パンの耳まで食べたい人は、選ぶ際に注意するポイントです。

耳まで焼けるタイプは、鉄板の幅が広くなっているので、焼く前に食パンの耳を切る手間が省けるのがメリット。

食材が無駄にならないところもいいですよね。サクサクの耳の食感を楽しめますよ。

5. プレート部分が取り外せるタイプはお手入れしやすい

No image

編集部撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17442623

お手入れしやすいのは、分離できたりプレートが取り外せたりするものです。

プレートと取っ手が分離できると収納もコンパクトになるので、持ち運びしやすいというメリットも!

直火式は、分離することで片面焼きやミニフライパンとしても使うことも可能。

電気式のプレートは、取り外し交換してワッフルなど色々なメニューを楽しめる製品も多いですよね。

【直火式】キャンプにおすすめのホットサンドメーカー9選

No image

画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17406201

それではキャンプに最適な、おすすめの直火式ホットサンドメーカーを9つご紹介します。

チェックしたい5つのポイント

IH対応か

焼ける食パンの厚み

仕切りのパターン

パンの耳は焼けるか

分離・取り外しは可能か

以上も含め、分かりやすくお伝えします。

※「焼けるパンの厚み」と「パンの耳は焼けるか」については、メーカーの公式サイト等を参考に記載しています。

ハピキャン内でもユーザーが多くさまざまなメーカーのレビューがある、直火式ホットサンドメーカー。

愛用者のレビュー記事もあわせてチェックしてくださいね。

1. スノーピーク「トラメジーノ」

No image

ライター撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17370195

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

ハンドルを折りたたんでコンパクトに収納できる、スノーピークの「トラメジーノ」。

耳を切り落とした食パンを使い、2つのホットサンドを作れます。

シリコン加工でお手入れも楽ちん!カッコイイ外観もスノーピークらしいですよね。

スノーピーク「トラメジーノ」

サイズ:330×205×40(h)mm

重量:880g

収納サイズ:215×180×40(h)mm

材料:本体/アルミダイカスト(シリコン加工)・金属、ハンドル/ステンレス、グリップ/竹集成材

▼愛用者のレビューはこちらの記事で紹介しています!

2. チャムス「ダブル ホットサンドイッチ クッカー」

No image

ライター撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17428636

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

チャムスの製品は、所有欲を満たしてくれるブービーバードの焼印が特徴的。

ライター撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17428636

特に子どもがいるファミリーキャンプでは、大人気になること間違いなしですね。

フッ素加工で焦げ付きの心配もなく、おいしく焼き上がります。

チャムス「ダブル ホットサンドイッチ クッカー」

サイズ:H 37.0 × W 17.0cm

原産国:日本製

素材:本体 アルミニウム合金(フッ素樹脂膜加工)、ハンドル ステンレス(フェノール樹脂)

▼愛用者の記事はこちらで紹介しています!

▼シングルタイプもあります!

3. バウルー「サンドイッチトースター ダブル」

No image

ライター撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17358560

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

ホットサンドメーカーの中で一番メジャーな製品が、バウルーではないでしょうか。

数年前、ホットサンドブームの火付け役になった製品です。

分離はできませんが、フッ素加工でお手入れ簡単。シンプルでオシャレな製品です。

筆者自身も、7年ほど「バウルー」を愛用しています。

丁寧に扱えば長く使え、使用感がでるほどにカッコいい製品です。

「何を選べばいいか分からない」人は、バウルーなら後悔しないはずです。

バウルー「サンドイッチトースター ダブル」

サイズ:14.2×35×3.7cm

本体重量:420g

素材・材質:アルミダイキャスト、フェノール樹脂、フッ素樹脂

▼愛用者の記事はこちらで紹介しています!

▼シングルタイプもあります!

4. コールマン「ホットサンドイッチクッカー」

No image

画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17371621

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

コールマンの製品は、ランタンの焼印の付いた三角形のホットサンドが作れます。

No image

ライター撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17371621

取っ手部分は、ねじ式。取り外してコンパクトに収納可能です。

アウトドアらしい見た目にこだわりたい人には、特におすすめ。

コールマン「ホットサンドイッチクッカー」

サイズ:約13.5×40×3.8(h)cm

重量:約550g

材質:本体 アルミニウム、ハンドル スチール、ウッド

付属品:収納ケース

▼愛用者の記事はこちらで紹介しています!

5. TSBBQ「ホットサンドメーカー」

編集部撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17442623

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

燕三条のこだわりが詰まった、国産メーカーTSBBQのホットサンドメーカー。

製品の剛性はもちろんのこと、取っ手を取り外しコンパクトに収納できます。

ポイントは、繊細な焼印がしっかり付くところ。

No image

画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17442623

意外と難しい焼印ですが、TSBBQの製品は加熱ムラがなくくっきりと仕上がります。

TSBBQ「ホットサンドメーカー」

サイズ:16×37.4cm

重量:777g

材質:本体 アルミニウム合金(フッ素樹脂加工)ハンドル ステンレス/フェノール樹脂

▼愛用者のレビューはこちらの記事で紹介しています!

▼IH対応モデルはこちら

6. Latuna「ホットサンドメーカー」

No image

画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17489029

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

Latunaのホットサンドメーカーは、以下の3種類のバリエーションがあります。

一体型

分離型

着圧型

フードコーディネーターが監修した15種類のレシピが付属するので、最初に何を作ればいいか分からない初心者さんにもおすすめ。

フッ素コーティングで焦げ付きにくく、使いやすい製品です。

Latuna「ホットサンドメーカー」

サイズ:縦32.5cm×横14cm×高さ3.5cm

内径:縦約13cm×横11.7cm

重さ:約650g

▼愛用者のレビューはこちらの記事で紹介しています!

7. モンターナ「1枚専用グリル&ホットパン」

No image

画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17500508

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

食パン1枚を折り畳んで焼くタイプのコンパクトなホットサンドメーカー。ソロキャンプでも、手軽にホットサンドが楽しめます。

本体はツートンカラーで、裏返した時に分かりやすく使いやすい製品。

食パンを2枚使うホットサンドに比べ、食べやすさもアップします。

従来のホットサンドメーカーのボリュームが心配な人には、特におすすめです。

モンターナ「1枚専用グリル&ホットパン」

本体:W15×D3×H29cm

プレートサイズ:W14.5×H6.5cm

材質:アルミニウム合金、フェノール樹脂、ステンレス

▼愛用者のレビューはこちらの記事で紹介しています!

8. 100均ダイソー「ホットサンドメーカー」

No image

画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17481430

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

リーズナブルで手に入れやすい、ダイソーの製品。

その実力は、こんがりとしたおいしいホットサンドが作れます。

全体的に具のボリュームを押さえ、偏らないように作ることがポイント。

シンプルな見た目&リーズナブルな価格で、入門用としておすすめできます。

100均ダイソー「ホットサンドメーカー」

サイズ:約35×15㎝

重さ:386g

表面加工:内面/フッ素樹脂塗膜加工、外面/不粘着塗装

材料:本体/アルミニウム合金(底の暑さ 1.8mm)
柄部/フェノール樹脂、アルミニウム

▼愛用者のレビューはこちらの記事で紹介しています!

9. 和平フレイズ「あつほかダイニング ホットサンドパン」

No image

画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17444257

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

シンプルでベーシックな作りで、使い勝手のいい製品。

ボリュームのある具もしっかりはさめ、こんがりした焼き目が付きます。

使いやすさとリーズナブルな価格で、ホットサンドメーカーデビューにはおすすめのエントリーモデルです。

和平フレイズ「あつほかダイニング ホットサンドパン」

サイズ:約352×152×32mm

重量:約402g

材質:本体 アルミニウム合金、内外面 シリコン樹脂塗装

▼愛用者の記事はこちらで紹介しています!

▼IH対応モデルはこちら

【電気式】自宅でも使いやすい!おすすめのホットサンドメーカー8選

No image

続いて、自宅や電源サイトでも使える電気式ホットサンドメーカーをご紹介します。

電気式のメリットを活かして、さまざまなメニューにチャレンジしてみましょう。

1. BRUNO(ブルーノ)「ホットサンドメーカー シングル」

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

見た目がおしゃれでタイマー付き。ホットサンドだけでなく、焼きおにぎりやグリル調理までさまざまな使い方のできる製品です。

別売りで販売されているプレートで、ドーナツやタルトも作れます。

想像するだけで楽しくなる豊富なオプションパーツで、飽きずに使いこなせるでしょう。

BRUNO(ブルーノ)「ホットサンドメーカー シングル」

サイズ:W135mm×H96mm×D246mm

重量:約1.3kg

素材:本体 フェノール樹脂/スチール、プレート アルミニウム合金( 内面フッ素樹脂塗装)

2. BRUNO(ブルーノ)「ホットサンドメーカー ダブル」

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

ボリュームのあるホットサンドが2枚同時に作れる製品。タイマー付きで簡単にカリカリのホットサンドが作れます。

別売りのプレートでワッフルやミニケーキはもちろん、ステーキも焼けちゃいます!

大人数でホットサンドを楽しみたい人や、夕食のメニューにも活用したい人におすすめ。

BRUNO(ブルーノ)「ホットサンドメーカー ダブル」

サイズ:W261mm×H96mm×D246mm

重量:約2kg

素材:本体 フェノール樹脂/スチール、プレート アルミニウム合金( 内面フッ素樹脂塗装)

3. アイリスオーヤマ「マルチサンドメーカー ダブルサイズ」

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

予熱不要で調理できる、とても使い勝手のいい製品。

ホットサンドプレートとワッフルプレートの2枚が付属されているので、別で購入する必要がありません。

耳までカリカリのホットサンドが作れる、コスパに優れたホットサンドメーカーです。

アイリスオーヤマ「マルチサンドメーカー ダブルサイズ」

商品サイズ(cm):幅約25.6×奥行約24.5×高さ約9.7(閉じた状態・電源コード含まず)

質量:約2.3kg(ホットサンドプレート取り付け時)

電源:ac100v(50/60hz)

消費電力:900w

▼シングルサイズもあります

4. ニトリ「ワイドホットサンドメーカー」

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

1度に2枚焼ける、シンプルなホットサンドメーカー。余分な機能を取り除いて価格が抑えられた製品です。

プレートの取り外しはできないので丸洗い不可、ふき取りでのお手入れになります。

まずはホットサンドだけ楽しみたい初心者さんに、ピッタリです。

ニトリ「ワイドホットサンドメーカー」

サイズ(約):幅28.5×奥行26×高さ10cm

主な素材:フェノール

重量:約1.6kg

5. 山善「ホットサンドメーカー」

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

特徴的なアーチ型のプレートで、はさめる具の高さは約10cm。

お腹いっぱいになるとってもボリューミーなホットサンドが作れます。

コスパに優れた、ホットサンド入門用におすすめの製品です。

山善「ホットサンドメーカー」

サイズ:幅14.5×奥行28.6×高さ11cm

重量1.1kg

電源:100V(50/60Hz)

消費電力:420W

コード長さ:1.0m

6. Recolte(レコルト)「プレスサンドメーカー プラッド」

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

50種類の豪華なレシピブックが付いた製品。

プレート一体型で、約2分半でムラのないサクサクのホットサンドが1枚ずつ作れます。

新色の「ブルームピンク」と「スマイルイエロー」は、子どもも喜ぶ絵柄の焼印が付きますよ。

ホットサンドもホットサンドメーカーも、見た目にこだわりたい人におすすめです。

Recolte(レコルト)「プレスサンドメーカー プラッド」

サイズ:本体 (約)幅13×奥行21×高さ12cm、プレート (約)幅12.7×奥行14.5(内寸14)×深さ1.25cm

重さ:960g

素材:本体 フェノール樹脂、プレート アルミダイキャスト(ノンスティック加工)

電源:100V 50/60Hz

消費電力:700W

▼限定のムーミン柄やスマイル柄もかわいい♪

7. Toffy(トフィー)「ホットサンドメーカー」

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

レトロな見た目がオシャレな製品。

仕切りのないワイドプレートで、しっかりと具をはさんで焼き上げます。

カットした時にキレイな断面のホットサンドが作れるので、フォトジェニックな写真を撮りたい人にピッタリです。

Toffy(トフィー)「ホットサンドメーカー」

サイズ:約289(W)×91 (H)×242(D)mm

重量:約2,000g

電源:AC100V 50-60Hz

定格消費電力:900W

電源コード長:約0.9m

8. Vitantonio(ビタントニオ)「ワッフル&ホットサンドベーカー」

[ 表組はオリジナルサイトでご覧ください ]

ホットサンドやグリル調理に使えるマルチサンドプレートと、ワッフルプレートの2枚が付属する人気の製品。

タイマー付きでサクサクのホットサンドが、耳なしなら2枚同時に焼き上がります。

プレートの間に仕切りがないので、パニーニなどの細長いパンも焼けて便利!

別売りのオプションプレートの種類がとても豊富で、パンケーキやクッキー、たいやきなどのメニューが楽しめます。

Vitantonio(ビタントニオ)「ワッフル&ホットサンドベーカー」

サイズ:(約)幅25.1×奥行24.6×高さ9.8cm

コード長:約1.6m

重さ:約2.4kg(ワッフルプレート含む)

消費電力:900W

電源:AC100V 50Hz/60Hz

素材:本体 フェノール樹脂  プレート フッ素樹脂加工アルミダイキャスト

【レシピ】ホットサンドメーカーを使ったおすすめレシピ6選

No image

最後に、キャンプや自宅で作りたいおすすめのレシピをご紹介します。

数あるハピキャン内のレシピから、ホットサンド初心者さんでも作りやすいものを中心にガッツリ食べたいレシピからスイーツレシピまで厳選しました。

定番のトーストを使ったアレンジレシピはもちろん、ベーコン巻きやチーズフォンデュなどトースト以外のレシピもご紹介しますよ!

キャンプで作りやすいレシピ

キャンプで作りたいレシピは、材料が揃えやすいものを中心に、家族みんなが喜ぶレシピを集めました。

1. コンビーフポテトサンド

No image

編集部撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17363909

コンビーフとポテトの組合せは間違いない美味しさです!お腹もしっかり満足。

缶詰と冷凍食品を使ってお手軽に調理できますよ。

【材料】

コンビーフ缶…1/2缶

冷凍フライドポテト…60g

玉ねぎ…1/4個

枝豆(冷凍)…40g

マヨネーズ…大さじ1.5

粒マスタード…小さじ1

黒胡椒…少々

食パン…2枚

【作り方】

玉ねぎはスライスをして、枝豆は豆を出しておく。

コンビーフ缶を開けておく。

フライパンにマヨネーズを入れて温め、玉ねぎを炒めてしんなりさせる。

冷凍フライドポテトも入れ、炒めて大きな物は木べらで切っておく。

最後にコンビーフと枝豆を加えて、粒マスタードと黒胡椒で味をつける。

食パンに⑤を乗せて、食パンでサンドして片面3分づつ焼く。

▼動画で作り方をチェック!

▼詳しいレシピと、その他の缶詰を活用したおすすめレシピはこちら

2. ローソンの定番!「からあげクン」のホットサンドレシピ

No image

画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17358560

【材料(1人分)】

からあげクン(好きなフレーバー)・・・1箱(200円+税)

千切りキャベツ・・・好きなだけ

スライスチーズ・・・1枚

マヨネーズ(お好みで)

8枚切食パン・・・2枚

バター・・・適量

【作り方】
パンにマヨネーズを塗り、キャベツと「からあげクン」をはさんで焼きましょう。

チーズをはさむなど、レシピのバリエーションも楽しめます。

▼詳しいレシピと、その他コンビニのお惣菜を使った豊富なレシピはこちら

▼定番の卵サンド!バリエーションを楽しむ4種類のレシピはこちら

3. スモークチーズのベーコン巻き串

No image

画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17458427

【材料】

スモークチーズ(12個)

ベーコン(12枚)

アウトドアスパイス(塩コショウ可、適量)

【作り方】

スモークチーズにベーコンを巻きながら、金串に刺していく。1本の串につき4つずつ、計3本の串を作る。

ホットサンドメーカーに油をぬり、1を並べ、中火でベーコンに焼き目がつくまで両面を焼く。あまりじっくり焼きすぎるとチーズが溶け出してしまうので注意。

最後にアウトドアスパイス(塩コショウでも可)を振りかけたら完成。

▼詳しいレシピと、キャンプ飯研究家「ベランダ飯」さんのヨダレ必至のレシピはこちら

4. しっとり極上フレンチトースト

No image

画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17515994

【材料:1回分】

食パン(4枚切り)・・・1枚

卵・・・1個

砂糖・・・大さじ1と1/2

牛乳・・・100ml

バター・・・5g

(お好みで)粉糖・いちご・ブルーベリー・メープルシロップなど

【作り方】

ボウルに卵を割り入れて白身をよく溶きほぐし、砂糖、牛乳を加えて混ぜ合わせる。

食パンは耳を切り落とす。バットに食パンを入れ、1を流し入れて4~5時間浸す。(途中で1回ひっくり返します)

ホットサンドメーカーにバターを入れて弱火にかけ、バターが溶けたら2を入れて挟んで弱火で5分焼く。

焼き色がついたらひっくり返して開いた状態で裏面も弱火で約5分焼く。

お好みでフルーツを散らし、粉糖、メープルシロップをかける。

▼詳しいレシピと、ホットサンドメーカーを使った本格的なスイーツをご紹介しています!

▼餃子チョコパイやアップルパイも作れちゃう!簡単レシピはこちら

自宅で作るのにおすすめのレシピ

自宅で作りたい、すこし手の込んだ贅沢なレシピをご紹介します。

ホットサンドメーカーで作れる意外なメニューに注目です!

キャンプに行けない休日や、いつもと違うものが食べたいときにおすすめですよ。

1. 焼きチーズフォンデュ

No image

編集部撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17362923

【材料】

カマンベールチーズ…1個

アスパラガス…1本

ソーセージ…2本

パプリカ(黄色)…1/4個

プチトマト…4個

うずらのたまご…4個

バゲット…2センチ厚さ2枚

塩…小さじ1/2

黒胡椒…少々

オリーブオイル…大さじ1

【作り方】

アスパラガスは下半分の皮をピーラーで削り3センチの長さに切っておく。
ソーセージは1/3カット・パプリカ・バケットは2センチ角に切っておく。

カマンベールチーズの片面の白カビを取り、またチーズにフタをするように戻す。

1で切った具材・プチトマト・うずらのたまごを袋に入れ、塩・黒胡椒・オリーブオイルを入れ、袋を振り混ぜる。

ホットサンドメーカーの中央にカマンベールチーズを置いて、周囲に混ぜた具材を彩りよく並べる。

ホットサンドメーカーをひっくり返しながら加熱をして野菜とチーズを合計約6分加熱する。
全体に火が通ったらチーズのフタをはがし、野菜をディップして食べる。

▼動画で作り方をチェック!

▼詳しいレシピと、その他変わり種レシピはこちら

2. お手軽とん平焼き

No image

ライター撮影画像参照:https://happycamper.jp/_ct/17444547

【材料:1人分】

豚切り落とし肉・・・50g

もやし・・・・・・・100g

卵・・・・・・・・・1個

塩コショウ・・・・・少々

油・・・・・・・・・小さじ2

お好み焼きソース、マヨネーズ、鰹節、青のり

【作り方】

豚肉は1cm幅に切る。卵を溶き、塩コショウをする。

ホットサンドメーカーに油を入れて豚肉を炒める。白っぽくなってきたらもやしをのせて挟み、1分蒸す。

ホットサンドメーカーを開いて、具がのっていない方を手前にし、油を薄く敷いて卵を流し入れて広げる。

卵が半熟になってきたら火を止め、【2】を乗せ、野菜の水気を取り除いて挟み、中火で20∼30秒焼く。

ひっくり返してさらに少し水分を飛ばし、お好み焼きソース、マヨネーズ、鰹節、青のりをかける。

▼詳しいレシピと、ちくわの磯辺揚げやガーリックシュリンプなどのおつまみレシピはこちら

キャンプのご飯はホットサンドメーカーを使ったお手軽メニューがおすすめ!

キャンプの朝ごはんに食べたい、ホットサンド。

たくさんのメーカーから、さまざまな特徴のホットサンドメーカーが販売されています。

簡単・失敗知らずの電気式もいいですが、キャンプに持ち出すなら取り回しよくコンパクトになる直火式がおすすめです。

少し手間はかかりますが、多少の焦げや失敗も楽しいキャンプの思い出になるでしょう。

ハピキャン内にあるたくさんのレシピを参考にして、ぜひホットサンド作りにチャレンジしてみて下さいね。

▼こちらの記事も参考にどうぞ!

金山ユミ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加