小学生が足踏み水車を体験 田植えを前に田に水を入れる昔ながらの農作業

小学生が足踏み水車を体験 田植えを前に田に水を入れる昔ながらの農作業

  • RSK山陽放送
  • 更新日:2022/06/23

岡山市東区では子どもたちが涼を感じながら昔ながらの農作業を体験をしました。

涼しげな音をたて、水車がくるくると回ります。子どもたちが力強く水車を踏むとどんどん水が田んぼに流れ込んでいきました。23日は岡山で34・7度、東かがわ市の引田で34・2度など17の地点で今年1番の暑さを記録しました。
この足踏み水車は江戸時代から使われていたもので、田植えを前に浮田小学校の5年生が体験しました。

(参加した児童)
「高い水車に乗って怖かった」
「思ったよりも(水車を踏むのが)重くて難しかった」
「水が田んぼに入るのが嬉しい」

子どもたちは来週に田植えを行い、秋には収穫を体験します。24日は日中の最高気温が高松で35℃岡山で34℃となる予想で、環境省と気象庁は香川県に今季初めて熱中症アラートを発表しています。

熱中症のリスクが極めて高いと予想されるため、エアコンを使うなど対策をするよう呼びかけています。

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