中国メディアが代表チームの再建策を大胆提言「監督はグアルディオラしかいない」

中国メディアが代表チームの再建策を大胆提言「監督はグアルディオラしかいない」

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/01/14
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現在はマンCを指揮するグアルディオラ監督(ロイター)

中国メディアが低迷する中国代表チームの再建策を「次期監督はグアルディオラしかいない」と大胆提言した。

中国代表はカタールW杯アジア2次予選を勝ち抜いたが、最終予選で日本代表と同じB組で1勝3敗2分けの5位と苦戦し、W杯出場は絶望的となっている。チームを率いてきた李鉄監督が昨年12月に突如辞任し、頼みの帰化選手たちも続々と母国に帰り今後の招集は不透明となっている。

そうした中、中国サイト「百度」は言論メディア「烟雨朦朧醉長空」による中国代表の再建プランを掲載。「李鉄は(実質的に)解雇され、中国サッカーは悲劇的な現実を取り除くことはできなかった。李小鵬が就任したが、それでは十分ではない。中国代表のサッカーに飛躍をもたらすことができる監督は中国人にはいない」と外国人指揮官の招へいを進言。そして「グアルディオラ以外には、誰もそれを実行することができない!」と仰天プランを提案した。

グアルディオラ監督は来季をもってマンチェスター・シティーの退団が取りざたされている。その後はどの国かは明言していないが代表チームを率いる考えを示唆しており、それならば中国も立候補すべきというわけだ。

「今日の世界のサッカーで、チーム全体、さらには各選手を生まれ変わらせることができる唯一の指導者がグアルディオラだ。サッカーの世界には有名なコーチや戦術家がたくさんいるが、彼らは特定の戦術システムで選手をプレーさせることしかできない。しかし、グアルディオラなら中国のサッカーをリードし、若い才能を育成する。数年を与えれば、中国サッカーがW杯に参加しないことが珍しいくらいになるだろう」と同メディアは力説した。

中国サッカーリーグは各クラブが財政難に陥っているが、中国代表は政府のバックアップで無尽蔵の〝チャイナマネー〟がある。これまで世界的なビッグネームを多く招へいしてきた中国だけに、ひょっとしたらひょっとするかも…。

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